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生徒会長に忠告 3 (3) (ディアプラスコミックス)

[ コミック ]
生徒会長に忠告 3 (3) (ディアプラスコミックス)

・門地 かおり
【新書館】
発売日: 2008-04-26

参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 360円~
生徒会長に忠告 3 (3) (ディアプラスコミックス)
カスタマー平均評価:  4.5
去年このシリーズの1巻を買った時、モテ男知賀×ボケボケ天然フェロモン国斎会長のじれったくも甘い関係にやられ、即2巻も買いました。
そして今回待ちに待った3巻…主役カップルの二人の、両想いなのにお互いが片想いな関係は引き続いていて、お互いの心の中の言葉が相手に伝わればいいのに…!!と、なんどもヤキモキさせられる展開でした。
また、女装の迫力が…!
阿久津さんがとても面白かったです。

3巻は謎に謎を重ねられて、戸惑うことも多く、既出の巻を何度も読みなおしました。
何より、今まで国斎狙いでは…と思ってきたOBの山城が、実は…という事実が衝撃的過ぎて、自分の中で最初整理がつきませんでした。
いつもヘラヘラといろんな人にちょっかいかけていた彼が、幼馴染である川和に迫るシーンは、一切の茶化しがなくて、その切なさに胸が締め付けられました。
川和の方も、1,2巻でよく浮かべていた穏やかな笑顔が少なくなり、ダークサイドに突入していて苦しくなりました。

主役CPもさることながら、この二人の関係にも心を奪われ、次巻が待ちきれないほど気になっています…! 今までと違った気持ちが沸々と…!
ギャグとシリアスの振れ幅がすごい!
(あとエチと・・・)
この巻では人の世のしがらみとか理不尽さとか
ダークな部分もさらに出てきてて
深みが増してます。
すごいよ すごいっ! 

あぁ早く続きが読みたいっ!

この方の他の単行本になっていない作品も読んでいますが
懐の深い作家さんだとつくづく感心しますよ〜 すごいな〜
1巻、2巻を読んで続きが気になったので3巻も買いました。つくづく失敗だと感じました。
内容としては変態的なエッチシーンもそこまで濃厚ではなく不満で消化不良。
2人の思いが通じ合わないところもじれったいし引っ張りすぎな印象です。
映像のような展開を意識されてるのかもしれませんが、私には表現が難しすぎるのか
結局のところ3巻になってもまだ状況がうまく把握できません。生徒会&柔道部という設定なのに
あまり生徒会も出てこない。柔道部の設定だけでよかったんではないだろうか?
また登場人物も増えているし、いっそ相関図を載せてほしいです。
顔の書き分けもいまいち微妙で誰が誰か途中で分からなくなります。

門地作品は初めてなので仕方ないのかもしれませんが、一人称がコロコロ変わり誰の視点から
物語を読み進めているのかが分かりにくいし、国斉の思考とその思考に対するツッコミも
いまいち分かりづらいし面白くない。
最初に国斉の家に忍び込んで痴漢をしたのもまだ犯人が分からないし、まだ続くと思うと
ちょっとげんなり。さっさとくっついて完結してほしかったです。。
3巻で終わると思っていただけに余計にがっかりしました。これ以上引っ張ることなく
もう少し明快にストーリーが展開していってくれればいいんですが、変にミステリーじみて
私はあまり好きになれない作品でした。 非常に期待はずれで残念でした。
期待を裏切らない面白さでした。
女装、女装同士でH、携帯バイブ攻め・・・と今回は変態チックがてんこもりw
そして気持ちの面では、お互い「好き」を強く自覚した為か、嫉妬や、お互いを無くしたくないが故に本音をさらけ出せないですれ違ってばかりです。
お互いに好きなのに、あぁ・・じれったい!本音言っちゃえ!って思いますが、このじれったさも本書の魅力な所でもあると思うのでコレはコレで満足です。
今回一番笑えたのは阿久津の女装。
可愛くないのにナル入ってて、ノリノリでやってて大笑い。
(第二ボタンの)村上クンの反応が見てみたかったな〜。
新カプになるのか!?山城と川和さんも気になります。

あぁ、じれったい!
知賀の事が好きだとハッキリ自覚してしまった生徒会長・国斉。照れ隠しな態度をとってしまったり、嫉妬を覚えたり。そんな中、同じく国斉への想いを抱える知賀は愛しさが募り、思わずある言葉を口にしてしまう――。待望の第3巻。長かったですが、やっと発売されました!表紙の必死でギュッと抱き付く国斉さんが、堪らなくカワイイです(笑)。今回は何故かほぼ女装というストーリー。髪型がちょっと変わった知賀がカッコよく、片想いに苦しむ国斉さんが切ないです。“ドキドキ”という二人の鼓動が痛いくらい伝わってきます!そして、物凄く切ないのと同時に、同じくらい物凄くエロい(笑)。絵が元々色気があるんで、読んでて「うわぁ〜」という感じ。書き下ろしが真ん中に収録されてますが、これもヤバイですf^_^;。サブキャラも、OBの山城と川和が大きく絡んできて、凄く気になります。やっぱり面白い作品。続きも待ち遠しいです☆ 切なさ100%+エロさ100%

多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)

[ コミック ]
多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)

・田島 昭宇 ・大塚 英志
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-04-26

参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 350円~
多重人格探偵サイコ (12) (角川コミックス・エース 23-29)
カスタマー平均評価:  3.5
 刑事である筈の人間が、快楽殺人犯と関係がある。
 その刑事も実は多重人格者だった。多発する大量殺人・猟奇殺人事件の犯人や犠牲者の何人かは目にバーコードがついているという異常な共通点があった。彼らの裏にはなんらかの秘密実験がなされていた。或は秘密組織がからんでいた。その名はガクソ会。彼らはクローンさえも作れた。日本では背中に翼のある人間が殺されるという事件が続いた。
 などなど。話が転んで膨らんで過去にさかのぼり、拡大し、交錯し、どんどん混沌としていっています。正直、すでに作者がどこを目指しているのか、話の終結点がどこにあるか十数年来読み続けている人間にもわからなくなってきています。一巻が出たときは、猟奇殺人や多重人格といったテーマが話題の最先端であったことや、田島氏の絵柄が非常にスタイリッシュで独創的でクールだったこともあり、また大塚さんも得意のカウンターカルチャーを前面に出して展開していて、わくわくドキドキでしたが、だんだんとトーンダウン。今のこの作品のレベルは最初の頃に比べるとずいぶんと落ちています。 
 その上でこの12巻の帯には「ついに最終章!」となっています。最終巻ではなく最終章、ということでまだまだ話は続くようでここまできたら最後迄つきあいますが、最後にもう一波乱と盛り上がりを見せて欲しいところです。広げた大風呂敷も伏線も回収してばっちりと最終回を迎えることを期待します。 迷走する物語の終末はいかに
田島昭宇先生の絵は相変わらずスタイリッシュで最高ですが、ストーリー自体は出涸らしみたいな感じですね。
雨宮一彦の謎と並んで、今まで物語の核となって来たバーコード殺人の理由づけが、某大国が中東の戦争で役立てたいからで、ガクソ自体は知的好奇心でやってるだけと言うとって付けたような理由だったのでちょっとガッカリしました。
先ずストーリーがそんな突き放したような内容な上、登場人物も感情移入しづらい。
印象的なキーパーソンはどんどん死んで行ったし、展開上磨知も登場しないので、もう残されたキャラが弖虎と笹山と犬彦と天馬ぐらいしかいない。
狙ってやってるのかもしれないけど「久保田拓也/小林洋介/雨宮一彦/西園伸二」と伊園美和が死んだ以降、読者は誰が主人公で、どう感情移入すればいいのかわからず読んでて落ち着かない感じがあります。 物語は佳境へ?

TECH GIAN (テックジャイアン) 2008年 06月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]
TECH GIAN (テックジャイアン) 2008年 06月号 [雑誌]

【エンターブレイン】
発売日: 2008-04-21

参考価格: 1,180 円(税込)
販売価格: 1,180 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 700円~
TECH GIAN (テックジャイアン) 2008年 06月号 [雑誌]
カスタマー平均評価:   0

Fate/stay night (6) (角川コミックス・エース 150-7)

[ コミック ]
Fate/stay night (6) (角川コミックス・エース 150-7)

・西脇 だっと ・TYPE-MOON
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-04-26

参考価格: 567 円(税込)
販売価格: 567 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 190円~
Fate/stay night (6) (角川コミックス・エース 150-7)
カスタマー平均評価:  4
ライダー戦クライマックス。ついに発動した鮮血神殿。窮地に立った士郎は令呪をもってセイバーを呼び寄せる・・・。
と、以降、基本的にはゲーム版を踏襲した展開ですが、慎二が活躍しています。ちゃんと命張ってます。隠れていないで勝負に出てます。
ライダーの方も、慎二を気にしながら勝算を立てている様子が内心も含めて描かれています。加えてその顔も。
 慎二、ライダーいち押しの一冊ですね。結果は変わりませんが。
後は、慎二の運命や如何に、ですね。ゲームとアニメでは・・・。
七巻が楽しみです。 ミネラル充実

紅~醜悪祭 下 (3) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)

[ 文庫 ]
紅~醜悪祭 下 (3) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)

・片山 憲太郎
【集英社】
発売日: 2008-04-25

参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
 Amazonポイント: 5 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 250円~
紅~醜悪祭 下 (3) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)
カスタマー平均評価:  2.5
買う前に言っておく!
おれは今この下巻をほんのちょっぴりだが読破した
い…いや…読破したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 読んだ事を話すぜ!

『おれはこの下巻を読んでいたと
思ったらいつのまにかアニメの脚本を読んでいた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何を読んだのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

消化不良だとか投げっ放しだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… ありのまま今起こったことを話すぜ
アニメ放映とのタイアップとして刊行されるのかとは思いましたが
まさか未完のまま出されるとは予想外でした。

内容は本編が半分+アニメ第一話の脚本+銀子の質疑応答のコーナーで
星噛絶奈との決着、瀬川静之からの依頼、紫との約束・・・・・・
それら全て未解決のまま唐突に物語は幕を閉じます。

次巻は"醜悪祭〜下〜 完全版"にでもなるのか
"醜悪祭〜結〜"にでもなるのか

幾らなんでもこのまま終わるとは思えませんが、
普通に"中"として出せばいいのにそうしなかった点が気にかかります。
長く楽しみに待っていただけに中途半端な新刊で残念です。 次回のタイトルが気になる
最近一番楽しみにしていた一冊がこのような形で発刊され、
非常に残念で仕方がありません。
もし、このようなことが続くのであればもう二度と買うことはないでしょう。
ちなみに、この本の価格は贔屓にしても300円がいいとこだと思います。
この一冊だけは、お勧めはできません。 集英社が悪いのか、作家が悪いのか・・・
中巻なら納得できたが下巻では納得できない。
そんな内容です。
薄いとかオマケが不要とかそういう話でなく
下巻として成立していない。
これで次巻をどう始めるのか気になります。

他のエンターテイメント(映画など)でこれと
同じ内容をやったら暴動が起きるレベルだと思います。
物語としてはオチが無いので評価のしようが無いです。

とりあえず作者か編集部のコメントが欲しかった。 下巻ではない
敢えて言わせて貰えば、『続編を出さない』に比べれば『途中まででも短くても出す』という姿勢は悪くない。
内容も、ちゃんとクォリティを保っていて面白い。
いつまで経っても続編を出さないような作家には見習ってもらいたい。
欠点があるとすれば、値段。
アニメの脚本を削って、ページ数に比例した値段(300円くらいか?)にしてくれれば良かった。 悪くは無い

H (エイチ) 2008年 05月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]
H (エイチ) 2008年 05月号 [雑誌]

【ロッキング・オン】
発売日: 2008-04-30

参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 600円~
H (エイチ) 2008年 05月号 [雑誌]
カスタマー平均評価:  5
 嵐・大野智くんの記事についてレビューします。
今回、本誌における特集ページは15ページで、うち3ページにわたってインタビュー,3ページにわたって
彼の手掛けた個展の搬入日のスケジュールを時間ごとに写真,コメントつきで載せています。その他の
ページには、大野くん単独のグラビア写真と彼の作品をカラーで載せています。

 特集内容は主に、2月に表参道ヒルズのギャラリーで展示された彼の初個展「FREESTYLE」のことに
ついて展開されています。個展会場に足を運ぶも、入場制限により観覧できなかったファンの方達のため
を思ってか、その個展会場を見せてくれています。中でも、個展が開催に至るまでのバックステージをここ
では惜しげもなく見せてくれています。

 大野くん曰く、「どうやってこれができたんだろうって気になるの。
だって、裏を見たくない?俺はそういうの見たくなるタイプだから」
この意志を継いでか、この特集では FREESTYLE の裏の構成を見せてくれています。


  「才能という言葉を使うとしたら、『自分にしかできない才能を見っけた!』ていうか。『才能あって
   いいよねえ』とか言われるけど、『いや、あなたにもあるよ』って思うの。才能って言葉を使うなら、
   あなたにもなにか、あなたにしかできない才能が絶対あるよ、とは思う」


 文中の彼の言葉を抜粋しましたが、彼の中での才能の定義がすごく面白く読めると思います。才能ある,
ないを好きか嫌いかで表現する彼のスタンス、かっこ悪いことを一生懸命やることに、自分の、または嵐の
目指すものでもあるんだ、ということがこのインタビューにはテキストとして読むことがきます。

 4月に終えたばかりの座長をつとめた舞台については触れられていませんが、流れとして見ると面白く
読めると思います。また、つづくページには花より男子特集です。大野くんファンの方、松本くんファンの方を
はじめとする彼ら達のことを少しでも気になる方達ならば、楽しく読めると思います! ぜひオススメします!

大野智のすごさを知っていますか?

仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)

[ コミック ]
仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)

・石ノ森 章太郎
【講談社】
発売日: 2008-04-23

参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 349円~
仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)
カスタマー平均評価:  4.5
昭和仮面ライダー世代にはたまらない展開続出のこの作品。クライマックスが楽しみなのに、まだ終わってほしくない、とも思わされる罪なヤツ。あと2、3年はこの世界に浸っていたいな。 ずっと浸っていたい昭和仮面ライダーワールド
なんか親子の会話がお涙ちょうだいの展開で三十路にはグッと来ました。予告ページによると今回でX編が一段落、次巻からははアマゾン編らしいです。それはさておき、毎度のおまけページのライダー俳優(もしくは関係者)のインタビューが相変わらず、興味深く面白かった。ツマラナイ巻でも、このページがと意外と面白く、心癒され次巻も購入したくなるのは、昭和からのライダーファンだからかな。 X編が一段落、次回はアマゾン編らしい
四国・島根・月面と、ちょっとあちこち並行して描写しすぎだろ、
と思ってたので、終わって一安心。
雑誌掲載時から読んでて、ひじょ〜にイライラしていました。
並行して描かれる分、各地域の進行がとってもスローモーでした。
次回はアマゾン!並行描写はしばらくお休みにして、
アマゾン一人をきっちり描写して欲しいものです。
アマゾンのトモダチ、「彼」も来た事だしっ!
とりあえずひと段落。
大首領JUDO様とゼクロスの初戦も一段落し、中盤からは神敬介ことXライダーの戦いの描写に移行します。
スカイライダーの相棒だったがんがんじい、更に村雨良も月面から帰還し、戦闘に参加します。
Xとゼクロスのダブルライダーが復活したGODの亡霊・キングダーク(RS装置付の完全体Ver)に挑みます。
最後はカイゾーグ最強必殺技・真空地獄車で鉄の巨人を粉砕。
コミックス読後の感想は「劇場版仮面ライダー映画を鑑賞した時のわくわくした気分」が持続したような感じです。
あと、表紙は仮面ライダー1号&2号の元祖ダブルライダーです。
買って損無し、是非購入する事を推奨します。
ヒーローは永遠に不滅ですね。 【それでも俺は・・・・・・この世界を・・・・守るよ―・・・・】
仮面ライダーX編が完結です。ついに立ち上がったキングダーク(二号機)を倒すことができるのか? 
いろいろと書きたいことはあるのですが、ネタバレになるので抽象的なことしか書けません。Xライダー最大のキーワードは、やはり“父と息子”でしょう。息子に新たなる命を吹き込むことと引き換えに、その身が朽ちるまで戦い続けることを運命付けてしまった父親。後悔と、果てることのない想い・・・。そんな父の気持ちに、言葉ではなく行動で応えるXライダー=敬介。最後の瞬間に父が見せる、満ち足りた表情と優しい眼差し。涙を本にこぼさないように、気をつけて読んでください。 
テレビシリーズで描ききれなかった“父と息子”の物語を見事に補完しています。 親父に貰ったダイナモがある

ザ・シークレット

[ 単行本 ]
ザ・シークレット

・ロンダ・バーン
【角川書店】
発売日: 2007-10-30

参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
 Amazonポイント: 18 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,128円~
ザ・シークレット ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4
発売されてから話題にはなってましたが、なんとなく読む気になれませんでした。
仕事などで壁にぶつかった時にふとこの本を思い出し、何かプラスになればと思い購入しました。
読んでよかったです。実際に環境も変わりました。
良かった点は
・読みやすく、時間を費やすことなくすぐに読める
・なるほどと思いながらもやってない事、するべき事が分かり実践してみたくなる
・何度も読みたくなる内容
・身につけたいと思う内容
色々な方のコメント集のようなもので、はじめはとっつきにくい所もありましたが、
読み進めると意外に読みやすかったです。
様々な自己啓発書、特にメンタルな部分はこの本から始まってると思わせるフレーズが多いです。
自己啓発書をあまり読まない方や自己啓発に興味があるかたは最適かと思います。 読んで損はない本
水は何でも知っているとか、
ゲーム脳であるとか、
クラシック音楽を酒や、植物に聞かせると良い効果がある

といったことを信じている人には、同様の効果をもたらす良書です。
こういった効果をブラシーボといいます。

短期的にはよい効果をもたらすでしょうが、中長期的にはマイナスの効果をもたらしますし、人に勧めた場合、あなたの人間性を疑われる恐れがあります。
自分で楽しむ場合にも楽しみ方に注意を払う必要があります。
気をつけましょう。 まともに取り合ってはいけない
何が秘密かというと、「引き寄せの法則」が人生をよく生きる秘密。人間は願ったもの、強く想ったものを自分の側に引き寄せる力がある。心からベンツが欲しいと思うなら、頭と心の中で既にベンツを所有しているイメージをつくって、さらには二の手でベンツのハンドルを握っている、鼻からベンツの内装の香りを吸い込むところまで具体的にイメージする。つまり、既にベンツを所有しているイメージを作りそのことに幸せと感謝を感じる。そうすると寛大な宇宙はそれに応えて現実化してくれる。 ここで「そんなことは起こりっこない」と疑念を抱くと、「起こりっこない」という現実を引き寄せるから要注意。 

ことほど左様に、たとえば取り越し苦労をすると、その苦労を引き寄せてしまう。だからなるべくネガティブな思い、不安、マイナスイメージ、恨み、つらみなどは即座に手放して、美しい、楽しい、嬉しい、幸せな、ツイてる思い・イメージに置き換えた方がいいのだ。これを更に追求していくと、一瞬、一瞬をそれに集中して精一杯に生き、そうしていられること自体に幸せと感謝を感じることが肝要になる。そうすれば、宇宙は何にも代え難い幸せを提供してくれるというのだ。 

斎藤一人さんや小林正観さんの本を読んできた僕には同じことを言っているこの本はすっと入ってくる。 

この本によると、生きとし生けるもの、有機物も無機物も、その本質はエネルギーであって、大きな一つのエネルギーを人間も動植物も石ころも森羅万象が分有しているのだ。その意味で全ては一つであり、エネルギーを神と呼ぶならば私にもあなたにも庭の草花にも石ころにも神は宿るということだ。だとすれば、僕らは他人にも草花にも石ころにも慈愛をもち繋がるべきなのだ。 

斎藤さんといい、小林さんといい、この「秘密」という本といい、大きなパラダイムシフトが間近に来ているようなそんな予感を感じさせてくれる。 
結局、これがよく生きるためのエッセンスかも。
この本の前に、同様のテーマの本を読んでいたのであまり衝撃はありませんでした。
少し、じらす感じでなかなか文章が続かないことがやや面倒になったりしましたが、内容はとても有効なヒントが書かれていて贈り物にしたい本だなぁと思いました。
作者も初めに「映画を作ろう」と決め動き出したそうなので、映像が早く日本に入ってくるといいなぁと思います。とても楽しみです。 話題作一読。
先日ふと立ち寄った近所の書店で見つけました。何とも気になるタイトルに心ひかれ思わず買い一気に読んでしまいました。お勧めです。なぜか?長い間ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を実践し、それなりの成果が出せてきていましたが、「幸せ」ではなかったのです。その理由をこの本の中に見出せました。心がわくわくしていなかったことが原因でした。喜びを見出し、心からやりたいことをわくわくしながら行っていると、将来の夢がかなう速度が速くなるのです。現況と将来のビジョンのギャップにもし悩んでいるなら迷わず読んでもらいたい一冊です。 今度こそ成功したい人は必読です!

ゴールデンスランバー

[ ハードカバー ]
ゴールデンスランバー

・伊坂 幸太郎
【新潮社】
発売日: 2007-11-29

参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
 Amazonポイント: 16 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,000円~
ゴールデンスランバー ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  4.5
かなり長い作品でしたが、わりあい一気に読みきることができました。
とにかく構成がしっかりしていて、
まあたくさんの伏線が張られていて、
ここでこれが繋がるのか! と、感心することしきりでした。

が、あまりにも強引な展開に首をかしげてしまう部分もありました。
主人公の協力者たちのなかで、
「そんな都合のいい奴は出てこないだろう」と感じ、ひっかかってしまうところもあり、
別に、多少強引な展開でもいいのですが、
もう少し、主人公に協力するだけの必然性であったり、
脇役について、丁寧に書いてほしかった気もします。
(そうするとさらに話が長くなってしまいますが…)

読み終わって「面白かったなあ」という気持ちにはなりましたが、
強く深い感動、というものまでは感じられませんでした。
別に全編を通してのライトな感覚が悪いというわけではないのですが、
もうひとつ、作者がこの作品を通して表現したかったものが、
私には伝わらなかった、という感じです。 大作だとは思いますが・・・
「逃げるしかない」
ケネディ大統領暗殺事件をモチーフにした、巨大な権力による陰謀に飲み込まれていく無力な若者の逃亡劇。

あいかわらずの伊坂節。軽妙な会話と、個性的なキャラクターたち。そして、無駄のない伏線の数々。本作はかなりの長編なので、よく気をつけていないと伏線などは見逃してしまいそうになる。そのため、第4章の途中、全体像が見えてきたところで第1部から3部は読み直すとよいでしょう。

舞台は仙台。魔王の登場人物も登場するなどクロスオーバーもしっかり入っており、伊坂ファンにはうれしい。いわゆるビックブラザーの陰謀と非力な個人の戦いという、G.オーウェル以来の重いテーマの作品であるが、軽くしなやかなエンターテイメントに仕上げているのはさすがです。

ただ、驚きという意味では、「ラッシュライフ」を超えていないし、軽妙さでは、「陽気なギャング」には及ばない。シリアスさでは、「魔王」が勝る。でも、逆に、これらのいいところどりをして、うまくつなぎ合わせているという意味では、伊坂幸太郎の今を知る上では最適な作品かもしれません。そういう意味では「たいへんよくできました」。

続々と映画化もされ、本屋大賞も受賞し、ますます人気に拍車がかかった伊坂さん。ファンはもちろん、初めての人にもおすすめ。なお、これを読んで面白い、と思ったら過去の作品も是非読んでくださいね。 最高傑作じゃないけど佳作
かかわる人を大切にしようと思った。思いやりの心。
記憶でつながる人のつながり。泣きそうになった。

モノローグとダイアローグにユーモアが染み渡っていて、よかった。 社会の成り立ち
圧倒的な支持率を得ていた総理大臣が暗殺され、
その犯人として報道された青柳雅春。
彼の犯行の足跡が報道され、なぜ、彼が総理大臣を殺したのか…と
人々(読者含む)に思わせる展開から始まる。

しかし、その後一転して青柳雅春の視点で始まる物語では、
善良な青年があれよあれよという間に身に覚えの無い暗殺事件の犯人として
追い込まれていく姿が描かれている。
犯罪を犯した覚えは無いのに、警察から追われ、覚えの無い映像が全国に流される。
誰かがはめた、などというレベルではなく、何か大いなる存在が
描いたあらすじの主人公にいきなり抜擢されてしまったという恐怖。
誰を信じていいのか、誰にだまされているのかわからないまま
どんどん追い詰められていく主人公と、彼を信じて逃げのびさせようとする
彼の友人や元恋人、家族たちを見ていると、思わず「がんばれ!逃げろ!」と思ってしまう。

青柳はどうなるのか、逃げ切れるのかという思いから一気に読んでしまった。
ありえない話なのかもしれないが、国レベルの組織が本気でやろうと思えば
これくらい簡単じゃないかと思うと、ぞっとする。
いつもの「この話とこの話はどうつながるの?」という伊坂ワールドとはちょっと違って、
きちんとつながっているのは分かるんだけど、どうなるか読めない…という、
ある意味正統派のミステリー小説になっていたのではないだろうか。
文句なしの★5つ
映画化しそう(笑)
伊坂作品の映画化が相次いで、本命のゴールデンスランバーが映画化されれば伊坂幸太郎の狙い通りになるんじゃないか。お金的な意味じゃなくて。
俺の予想だけど。 いい。

機動戦士ガンダムUC (4)    パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)

[ コミック ]
機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)

・矢立 肇 ・福井 晴敏 ・富野 由悠季
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-04-26

参考価格: 672 円(税込)
販売価格: 672 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 495円~
機動戦士ガンダムUC (4)    パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)
カスタマー平均評価:  4.5
謎めいてた部分が少しずつ明らかになり、受動的だった登場人物たちがおのおのの
考えで能動的に動き始めました。
相変わらず筆者の描写は精緻を極めています。機械などの説明が優れていることは
既刊でわかっていたことですが、ガンダムならではのニュータイプ同士の
共感シーンも秀逸。
特に好感が持てるのは富野さん自身も黒歴史にして消したがっているように見える
ZZのエピソードがちょいちょい出てくる点。旗艦はネェル・アーガマだし。
ZZはコミカルにしすぎて他のガンダムシリーズとやや浮いている感は否めないが、
掘り起こせば魅力的な設定やキャラがたくさんあったと思います。
ZZ後消息不明のイリア・パゾムとか出てこないかなーw ZZを黒歴史にしない点が好感
これおもしろいよ。
ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャアを知っていることが前提だとは思いますが。
閃光のハサウェイとUC。
この2作品は必ず読みましょう。 本当におもしろい
まず書店でいろいろみてみると

おまけつきのバージョンはあまり売ってなかったです
数が限られているようですが…

自分はガンプラの方を持ってないので
通常版のほうを買いました.
おまけがついているほうは表紙がユニコーンガンダムです
通常版はマリーダが描かれています

で
個人的には
本の分厚さが目に入りました
前の巻とかよりも厚みがだいぶ増してます

しかし
自分はこれまでのその巻よりも早く読み終えてしまいました
内容としては
巻の題名どおり
パラオ攻略(パラオの意味は中身に書いてあります)のみなのですが
主人公バナージの成長も少し垣間見れますし
とても読み応えがありました.過去の作品へのオマージュもたくさんありますが

いろいろ
新事実が明らかになってきます!
是非前回までを熟読した後にお読みすることをお勧めします!


ここへきて
なんとこの本は近所の本屋で発売日に売切れていた。注目が集まってきたなあ。
さて、今作もガンダムらしさ、福井晴敏らしさ満載である。エコーズの部隊ナンバーが729と920。福井ファンは、おお!と思ったはず。そして作戦行動のシーンは、福井晴敏が得意とする描写で、臨場感や緊迫感は抜群。純粋に小説としてのレベルが高い。
ストーリーもとても盛り上がる。リディとミネバの決意・ネェルアーガマの面々のあらゆる想い・バナージとマリーダの共感・・・。見所満載。中盤から最後にかけては盛り上がりっぱなしである。さらに変形する百式まで出てきた日にゃあガンダムファンは狂喜するしかない。今後も全く目が離せない。
先日、三巻が発売されたときのサイン会に行ってきた。丁寧にサインしていただき、「今後ともよろしくお願いします」と言っていただいた。間違いなく最後までついて行きます。 すごいぞユニコーン。
著者と同い年、所謂ガンダム世代の私にとって 
トミノ監督の手によらないにもかかわらず 
ひさびさに「正統な」作品を読んでいる気がした。 
(挿絵の効果も大きいとは思われるが、
 その点からすると本巻から部数が伸びないような気も・・・) 

ファーストから30年近い年月が経過し 
直木賞候補作家が作品を手掛けるまでの成長を 
当時、誰が予想し得ただろうか? 

本巻は第四巻。大人の事情で翻弄される中、
戦場で出遭ってしまうニュータイプたちと
無謀とも云える状況打破が、過剰な台詞とともに展開する
ファーストガンダムのオマージュに満ち満ちている。 

本歌取りではあるが、
それでも圧倒的な筆力で展開される物語に 
胸が躍らない読者は少ないだろう。 胸が躍らない読者は少ないだろう

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