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純情ロマンチカ 第10巻 (あすかコミックスCL-DX)

[ コミック ]
純情ロマンチカ 第10巻 (あすかコミックスCL-DX)

・中村 春菊
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-04-01

参考価格: 588 円(税込)
販売価格: 588 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 350円~
純情ロマンチカ 第10巻 (あすかコミックスCL-DX)
カスタマー平均評価:  5
エゴ好きな私は、ロマを置いといて、描き下ろしのエゴのみをレビューさせて頂きます。 とうとうコミックスもふたけたに突入し、、中村春菊先生の絵のタッチが、1巻から比べるとかなり変化してきています。人それぞれの好みがあるとは思いますが、私は画力がアップしつつあるなと感じます。エゴで見てみれば、8巻の「無謀な描き下ろし」が、長編として当初と比べるとハッキリと作画の違いが分かると思うのですが、タッチが変わった8巻ではエロシーンが無いのですよね。なので、10巻の描き下ろしにはかなり衝撃を受けました。良い意味で。鼻血もんですっ(汚)短くても、十分満足出来ましたっ!エゴFANには勿論オススメです^^そして、画力のアップしたエゴをもっと楽しみたいのなら、愛エゴの3巻もこっそりオススメします‥ エゴレビュー
ウサギのこの台詞に今回はやられました。
宇佐見父の美咲に対する好意的なようでウサギとのことの忠告。
クリスマスプレゼントの旅先の温泉旅館で宇佐見父とウサギの静かなる直接対決勃発です。
宇佐見兄に到ってはウサギに対抗してではなく、ホンキで美咲に恋心を
持っているような雰囲気が!!しかも宇佐見兄が笑ったところを初めて見ました。
宇佐見父が忠告だけで静かに見ているだけでは
済まされないような雰囲気だし宇佐見兄も何か仕掛けてきそうな感じです。
話のテンポがよくて、シリアスな雰囲気を交えつつウサギのボケ(?)と
美咲のツッコミには笑わせてもらいました。
最後はエゴイストカップルの話も読めちゃいます。今回はバレンタイン編でしたよ。

オレがお前を守ってやる。
とうとう10巻に突入した純情ロマンチカ、今回は温泉旅行編&ウサギ兄編です。
温泉旅行編は厳しい言葉をぶつけてくるウサギ父に必死に対抗しようとする美咲の健気さと、広い心で美咲を包み込むウサギさんの優しさに感動しました。
ウサギさんは巻を増すごとに男前になってきてる気がします(笑)
ウサギ兄編ではついにウサギ兄が美咲に…!ウサギさんへの気持ちを聞かれて真っ赤になりつつも認める美咲がめちゃくちゃ可愛いです!
ウサギさんも普段は余裕綽綽の大人な態度なのに、美咲のことになるとヤキモチを妬いたり子供っぽくなるところが可愛い♪
アニメも楽しみです☆ 祝10巻☆
最新巻〜♪
今巻もウサギさんの心の狭さが楽しく読めました(笑)
そして、ウサギ父が色々また言ってくるんですが・・・
美咲にもそろそろ腹括ってもらわんと・・・。
ウサギさんのことが好きっていうのは分かるんだけど、
なんかハッキリしませんね(強情というか)
まぁ、そこが可愛くもあるんですが、もうちょいラブなカンジが欲しいです!

そしてそして春彦がついに美咲に迫ってきた――!?
個人的に春彦は嫌いじゃないので、いつか春彦にもステキな相手が出てきてくれると
嬉しいんですが・・・。
美咲はウサギさんのものなので、いつも報われない春彦を見るのは正直ツライです。
で、春彦受希望で(切実)

今巻は『純情エゴイスト』が短いながらも入っていて嬉しいです☆
野分のシュンとした顔が可愛い〜〜Vv
上條さんの何だかんだと野分のお願いを聞いてあげてるところがイイですVV
みんな幸せになるといいのにな♪

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

[ 新書 ]
ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

・堤 未果
【岩波書店】
発売日: 2008-01

参考価格: 735 円(税込)
販売価格: 735 円(税込)
 Amazonポイント: 7 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 448円~
ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
カスタマー平均評価:  4.5
欧米と簡単にいう人が多いが、もともと英語圏とヨーロッパ大陸では価値観が異なっていた。英語圏では、企業は投資家(株主)の利益を最大化するために活動すると考えてきた。これを一言で表現すると、「投資利回り最大化」になる。投資利回りを最大化する方法は昔から決まっていて、それは発展途上国の中で一番優秀な国に投資することである。有能な人間を安い賃金で雇えて、効率よく物を生産できる国に投資することである。

ヨーロッパ大陸では、企業は地域社会に貢献するために活動すると考えてきた。雇用を維持し、地域の経済・文化に貢献することが使命であると考えてきた。これが後になって、国家に貢献するために発展していくのだが、ともかく日本の考え方はヨーロッパ大陸のほうに近かったといえよう。

19世紀のイギリス資本は根こそぎアメリカに移ってしまった。当時は、投資利回り最大化を実現できる国がアメリカだったからである。そして今、アメリカ企業は国内の工場を閉鎖して、中国・ブラジル等に移している。これは投資利回り最大化という価値観からは、正しい行動である。

しかしその結果、中流階級が就ける安定した仕事が激減し、安い時給のパートしか見つからなくなってしまった。それでも統計上は失業者には入らない。その一方で、投資に回すまとまった資産を持つ人はますます儲かるようになり、ガードマンに守られ美観が保たれた高級住宅地に住むようになる。こうして貧富の二極分化が加速度をつけて拡大していく。これがアングロサクソンの価値観の行き着く先である。

もうひとつの行き着く先は、地方文化の破壊である。詳しい説明は省くが、チェーン店というのは投資利回りを最大化するために、アメリカで考え出されたシステムである。これが広まれば、地域の個性ある店は廃業に追い込まれていく。そしてどこに行っても同じチェーン店が同じ商品を提供するようになるのである。アメリカはすでにそうなっているが、これが投資利回り最大化を達成した国の姿である。 アングロサクソンの価値観ー投資利回り最大化
久々に岩波新書を読みました。昨今の新書ブームの影響を受けてか、岩波新書としては軽い印象を受けました。
アメリカの貧困層実態、法外な治療費、イラク戦争での派遣ビジネスと受益者の紹介を日本に行い、「小さい政府」「民営化」を考えさせる趣旨はよいとは思います。
しかし、米国が行政の民営化を推進したことによる、コスト削減を通じた財政の収支バランス改善や存在するはずのサービスの向上等のメリットについては何もふれられていないことから、単なる暴露本で終わっているような印象です。日本の国・地方財政や健保の莫大な赤字を考えれば、米国の制度にも全てではないにせよ、参考にすべき点があると思います。
岩波新書ともあれば、他の軽薄な新書と同様に終わることなく、その点のバランスを持った書き方や深さを期待したいところです。その方が、官僚や政治家、企業の経営層にも説得力を持って受け止められる本になったのではないかと思います。 岩波新書よ、お前もか
この著者の本を読んだのはこれが初めてでしたが、衝撃的とまでは言わないまでも、かなりインパクトのある本でしたね。自ら足を運んで当事者達の生の声を集め、ここまで完成度の高いルポに仕上げたことは、かなり評価されるべきではないでしょうか。

アメリカでは貧富の差が激しく二極化が一層深刻化していると頭で理解したつもりでいても、例えば2005年に全人口のうちの12%が飢餓状態を経験したとか、また医療費が異常に高く家族の誰かが盲腸の手術を受けただけ(ニューヨークでの平均費用は実に¥243万!)で途端に貧困層に転落しかねない、という厳しく歪んだ現実までは知らなかった。
多分この本を面白くしている一番の理由は、深刻な二極化の問題を「民営化」という切り口で捉えたことだと思います。民営化された様々な事業によって私欲を肥やす一部富裕層と、その犠牲になってさらに貧困さに拍車をかける大多数の人々。極めつけは、貧困にあえぐ若年層(米国内の不法滞在者すらが標的)を甘い言葉で釣り上げて戦場に送り出す恐るべき民間企業の存在であり、二極化というテーマをこの不気味な「死の商人」の話で完結させた著者の視点は、出色だと思います。

そう言えば、数年前に社の同僚から聞いた話を思い出しました。その同僚はイスラエルからイギリスへ帰る飛行機の中で、見るからに屈強な40代前半とおぼしきイギリス人男性と隣り合わせました。聞けば、彼はいわゆるプロの傭兵であり、4ヶ月ぶりに妻子のもとへ帰るところだと。イギリス人同士で打ち解けた後に同僚が「なぜそんな仕事を?」と聞くと、彼の答えは「高給であり止められない」だったそうです。
金のためにそういう人生を選ぶ現実があることを、我々日本人はほとんど知りません。 あなたはお金のために戦争に行きますか。
アメリカの貧困層、中流階層が、激しい競争社会の中で、まるで渦にまきこまれるように

なす術もなく、さらに下の階層に落ち込んでいく姿が生々しく描かれている。

個人を追うドキュメンタリータッチであるため、あたかも映像を見せつけられたような衝撃が

読後に残る。

アメリカの格差社会を描いたものは多かったが、このように社会の仕組みとして、貧困層が

生まれていく「負のダイナミズム」を捉えた作品は、他にはないように思う。

ヒラリーが医療制度等の福祉制度改革を掲げ、大統領予備選出馬したとき、ヒスパニック系

の人々が、熱狂的に支持した気持ちもよく理解できる気がする。

しかし、この内容を持って日本の民営化政策を批判するのはおかしい。

アメリカの民営化は、建国時からの自由競争を国是としてきた結果であり、

日本の民営化は、政治家や官僚組織によりブラックボックス化した公的機関(郵政・道路公団)

の赤字解消が主な目的であり、ルーツは全く別だからだ。

本書の内容と、導かれている結論は厳しく峻別し読み進むべきだと思う。 ヒラリーが支持される理由
米国の貧困問題について、驚くべき数々の実例を紹介しながら、
その実態を焙り出した話題の書。
米国の医療制度の悲惨さにも驚いたが、
さらに深刻なのは貧困層の人々が戦争ビジネスの食いものにされているという現実。
そして、OECD加盟国の中で相対的貧困率が米国に次いで二番目に高い我が国の事を思うと、
決して対岸の火事と言える状況ではない。
格差問題、貧困問題について考える上で必読の一冊。

決して対岸の火事ではない

ARIA The ORIGINATION パーフェクトガイドブック

[ 単行本(ソフトカバー) ]
ARIA The ORIGINATION パーフェクトガイドブック

・天野こずえ
【マッグガーデン】
発売日: 2008-07-30

参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
 Amazonポイント: 19 pt
( 近日発売 予約可 )
ARIA The ORIGINATION パーフェクトガイドブック ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:   0

レバレッジ英語勉強法

[ 単行本 ]
レバレッジ英語勉強法

・本田 直之
【朝日新聞出版】
発売日: 2008-04-04

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,299 円(税込)
 Amazonポイント: 13 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 950円~
レバレッジ英語勉強法
カスタマー平均評価:  4
英語学習者がすでに取っている方法が掲載されて
いるので、特に真新しい記述はありませんでした。
好きな分野の朗読CDを聴くなんてみんなやっていると
思うし、自分の好きな分野の英語なら得意という人は
いくらでもいる。そこを越える方法がここには記載
されていません。
私としては当たり前のことなので、今から英語の
勉強を始めたいと言う方にはオススメできますが、
専門職向けの方には読む必要はありません。

ややレベルの低い語学力で何とかしようという感じで、
英会話が中心になっています。
これからの時代、契約書やメールのやりとりが英語に
なって当たり前になってくると、このレベルでは少々
苦しいかもしれません。

一瞬のビジネスアイテムにはなりますが、先を見据えるなら、
本書では無理があると思います。 今ひとつ刺激がない
同じ著者の「レバレッジ勉強法」の読者にはあまり目新しい情報は
ないかもしれませんし、読んでない方には、「レバレッジ英語勉強法」より先に
「レバレッジ勉強法」を読むことをお薦めします。 まずは「レバレッジ勉強法」を。
この本を読んでそのように感じました。

私も英語でスキルアップしたく、いろんな本を買っては諦めて・・・という感じでした。

興味がある分野からコツコツと自分に英語を身につかせ
それをアウトプットすることの大切さを具体的な方法で解説しています。

昔、英語がペラペラしゃべれる人になんでしゃべれるのかと聞いたところ
『ネイティブの子供(幼稚園とか小学校)たちが読む本を熟読し、
あとは自分の趣味である、外国の雑誌を読んで楽しく(自然に)学んでいる』

と言っていたこと思い出しました。

英語を勉強しているはずだけどスキルがあがらない人にとって
考え方を変えてくれるよい本だと思います。
素直に自分を見つめることが大切
「レバレッジ〜」シリーズで有名な本田さんが実践した勉強法です。
こちらのキモは、「偏った英語学習で自信をつけていこう」というもの。
「偏った」とは、「ある特定の分野に絞り込む」ということ。
人それぞれ、得意なこと、好きなこと、趣味があるハズなので、その分野に絞って単語100語と言い回し20文、getやhaveなどの基本的で使い回しのきく動詞、相槌を打つときの言い回しをとことん(それこそ条件反射でパッと出るくらいまで)体に刷り込んで、実際に使いまわす。
自分の得意分野で自信をつけて、そこから広げていこうという感じ。
まさに「レバレッジ」の真髄ですね

こんな感じで、独学で行くには、まずいきなり勉強に入るよりも、「勉強法の勉強」をしたうえで、モチベーションをあげてから取り組んだほうがいいような気がします。 「レバレッジ」ここにあり
レバレッジシリーズで有名な本田氏の本ということでも買った。本田氏は、帰国子女でもなく、出身大学も超一流ではない。英語を勉強してマスターしたのも社会人になってからで比較的遅い。英語学習というと、若い頃じゃないと無理と思う人も多い。大人になってから、やる気はあっても勉強しない、してもその方法が学生のころと変わらずなかなか上達しないといいう人の適した内容だ。
 
 英語をマスターするには、レバレッジ(てこ)をかける事だと本田氏は言う。通訳などの一級の英語を話すことを目指す人は別として、自分の興味のある分野、仕事に関わりのある分野から英語を習得するのだ。つまり、「偏った英語」でよいのである。発音も文法も完璧でなくでいい。実際、世界中に多くの英語を話す人がいるが、文法は間違えるし、発音もでたらめという人が実に多い。しかし、それでもコミュニケーションは取れている。
 
 具体的には、勉強の際に、自分なりの目的地、将来像を決めて行えば、動機は維持されると説く。まず、英語で自分の自己紹介を考えてみる、偏った英単語100で頻出の英会話をマスターするなどの合理的な方法が紹介されている。一番、大切なのは、英語のアウトプット、実際に英語を使うことだということ。英会話学校に行くのいいし、海外旅行で英語を使ってみることもいい。少しずつ、意思の疎通ができるようになると、やる気も沸き、楽しくなることは間違いない。
 この本は、それなりの英語を目指したい人の向いていると思う。
それ相応の英語でいいのです。

桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)

[ コミック ]
桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)

・葉鳥 ビスコ
【白泉社】
発売日: 2008-04-05

参考価格: 410 円(税込)
販売価格: 410 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 220円~
桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)
カスタマー平均評価:  4
シリアスですね
でも、急展開だからこそ面白い
面白いけど、そろそろ終わりなのか・・?
まだまだ人気なのに!
終わってほしくないです
でも、ホスト部は終わりは終わりでスパっと終わってしまいそう 急展開
すみません。泣きました。 仕事でなかなか買いに行けず、ようやく読めたのですが、もう…( あぁぁぁぁ(>_<)
「ああ最終回が近いんだなあ」というのがまず一番の感想で寂しい。

今回印象的だったのが、今迄は7人全員で面白さを配給してくれたホスト部が、
この12巻から、それぞれが一人ずつ、別々の道を歩き始めた事実。
モリ&ハニー先輩3年コンビは徹底して見守りとフォロー。そして2年コンビ
環様と鏡夜先輩は自宅待機とフランスでの独自活動。
スポットライトを浴びた一年生トリオ、光→ハルヒ←馨はついにトライアングルへ!!

ずっとメンバーを見つめて来た読者として、各自の成長の大きさがとてもインパクトが強く、
また更に、この巻では「ハルヒが殿を異性として意識し始める…!!」という
とんでも展開が開けた為に、怒濤のドラマ進行のスタートを突きつけられた。

馨を見ていると「北斗の拳」のトキが弟ケンシロウ、兄のラオウ、そしてユリアを巡る
自分達の恋愛観に対して「見守る愛というのもあるんだよ」と語った姿を思い出した。
感情を押さえられる人は強い。そして同時に一番可哀相なのではなかろうか。

そして親友環の為だけに、ひたすら一人で環母の消息を調べる鏡夜先輩の男の友情。
とにかく「桜蘭」はキャラクター全員が常に一人で強くあろうとする、前向きな
青春が眩しい。こうありたいと思わせてくれる。そんな素晴らしいエンターテイメント、
ラストへの足音が聞こえて来るのは実に心細い限りだ。ぜひ続編のアニメも作って欲しい。 いよいよ双子の決意と、そして。
12巻はもうクライマックス一直線な内容になってます。

11巻から12巻にかけて、一気にストーリーが進んでいますが
出来ればもっと前の段階から、少しずつ丁寧に進めて欲しかったなぁと思いました。
ストーリーが進むのは良いのだけれど、まだ12巻なんだし、そんなに慌てて
終わりに向かわなくても。。。と感じたのは私だけでしょうか?

ギャグ中心で、たまにシリアス回という雰囲気が好きだったので
いつものホスト部らしい笑える話が少ない(ニワトリのぬいぐるみとか小ネタは笑いましたが)のも残念でした。 展開が急過ぎて
桜蘭高校ホスト部は毎回思わず「ぷっ」っと吹き出してしまいますが、今回の巻はシリアスな話が多くあまり笑いはなかったです。とくに前半の光と馨の話は見ていて辛かったです。でもハルヒが環のことで顔を赤らめているシーンにはすごく嬉しくなりました^^12巻でやっとか…って感じもしますが、お互い超鈍感だし仕方ないか…笑毎回思うのですが、この桜蘭高校ホスト部の作者はとんでもなく絵が綺麗だなあ…とつくづく思います。本当に線がとっても綺麗です。 ハルヒが可愛いです。

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

[ コミック ]
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)

・中村 光
【講談社】
発売日: 2008-01-23

参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 190円~
聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
カスタマー平均評価:  5
立川のアパートにて、イエスとブッダがルームシェアする設定。そして繰り出されるほのぼのした笑い。笑えます。昔学校で倫理の勉強しながら「これから先、絶対使わないだろう」と思っていた知識が、ネタとして山程出て来ます。あの時の知識は、この作品に出会えて無駄ではなくなりました。現在勉強中の方のモチベーションアップのアイテムとしてもお勧めします。 倫理を勉強してて良かった!
友人から「絶対おもしろいから買ってみなよ」と薦められ購入しました。 友人のアドバイスに従ってよかったです!!大感謝!一気に読み爆笑!!イエスと仏陀のコラボはこんなにも「笑い(明るさ)」を放つものなんですね〜!!ただ勤務先で読んで爆笑してしまい「ヘンナヤツ」扱いされました。読む場所は選びましょう。ちなみに小4の子が読んでも大爆笑でした。しかも今まで世界の偉人なんて全く興味もなかったのになんと翌日、図書館からイエスや仏陀の偉人伝を借りてきたのです。「なんかイエスや仏陀のこと知りたくなった」そうで、思わぬ恩恵を授かりました☆ 思わぬ恩恵が?!
一度読み上げて売ってしまったのですが、また読みたくなってもう一度同じ本を買ってしまうほどの
面白さです。今、もっともギャグの神様が降りてきている漫画。この漫画とは別の雑誌で連載している「荒川アンダー ザ ブリッジ」も面白い。イエスとブッダが近所のお兄さん的ルームシェアを営んでいるという設定が斬新。 2冊も買いました。
面白いです。

二人とも非常に人間くさくてよいです。
あと言葉使いがオネェ系なのも
じわじわ来ます。 いいですね〜
本の紹介雑誌で、このマンガを知りました。そして、「絶対に読む!!」と決めました(笑)お茶目な二人が繰り広げる、穏やかで笑いに満ちた日常。とても素敵です。ブッダの怒り方が…(笑) ゆる〜い笑い

接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き)

[ 単行本(ソフトカバー) ]
接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き)

・森下 裕道
【辰巳出版】
発売日: 2008-04-17

参考価格: 1,418 円(税込)
販売価格: 1,418 円(税込)
 Amazonポイント: 14 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,240円~
接客テクを活用した 好感度119%の話し方-これさえ使えば人生も仕事もすべてうまくいく!(CD付き)
カスタマー平均評価:  5
日々の生活の中、『当たり前』というカテゴリにくくられて忘れがちになるもの
「感謝」「笑顔」「思いやり」

それらがどうして大切なのか、そして、それらを忘れないことで、私たちがどれだけ
『Happy』になれるかが、森下さんの熱い想いとともに書かれています。

「感謝の気持ち」を忘れている方
「笑顔」を忘れている方
「思いやり」を忘れている方

にも、そうでない方にもぜひ! 読んでいただきたいです。 忘れていた「大切なもの」を思い出す
この本は、いわゆる「話し方」の本ではありません。
この本には、作者である森下さんの「読んだ人にハッピーになってもらいたい!」という思いがギッシリ詰まっています。
自分を変えたいと思っている人は絶対に読むべきです。
周りにそうゆう人がいたら是非すすめてください。
きっと変わりますから。 ギッシリ詰まってます。
本書の中の
「あなたが感謝しなければ、奥さんはいったいだれに感謝してもらえるのですか?
 感謝されないで、どこに楽しみを見出せるのですか?
 どこに洗濯することの楽しみがあるのですか?
 どこにあなたのシャツにアイロンをかけることの楽しみがあるのですか?」
というところを読んで、涙ぐんでしまいました。
なぜなら、私が家事をストレスに感じていた理由がはっきりと書いてあり、
男性である著者がこのような視点をもたれていることが、とてもうれしいと
感じたからです。

でも、もっと大切なことは、相手に「この本を読んで私に感謝して!」と、
いうことではなくて、私自身も相手に対して、まだまだ感謝することが
できるということです。
大切な気付きを与えてくれた本です。 大切な気付きを与えてくれました
この本に書いてあることは僕は当たり前なんか思わない。この本に書かれてあることが本当に心を込めて出来ている人がどのくらいいることか。僕は出来てない。だから即効性があるほどに効く。付属のCDをipodに入れて大切な人に会う前、接客をする前、営業をする前に聞くと相手も自分もめちゃめちゃハッピーになり本当に結果までも変わる。本もスラスラ読みやすくCDも効くだけ。面倒くさがりやな人にもGOOD!普段自分の中にくすぶりを感じて何か突き抜けたいと思ってる人には絶対におススメです! 即効性あり!
普段は人をほめることがないけれど、自分だってほめられれるとうれしい。
仕事は一人でするものではないので、感謝の気持ちを大切にしたい。
そんなコミュニケーションの基本を再確認しました。

値段の一万倍の価値があるかは、実践して初めて得られるだろう。

日常で出来ることばかりなので、出来ることから実践してみたいです。
ほめられるとうれしい

人を動かす 新装版

[ 単行本 ]
人を動かす 新装版

・デール カーネギー ・Dale Carnegie ・山口 博
【創元社】
発売日: 1999-10

参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
 Amazonポイント: 15 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,000円~
人を動かす 新装版 ※一部大型商品を除く
カスタマー平均評価:  5
本当にすばらしい本でした。今まで、自分が人にお願いしたときは全く逆のことをしていました。
もっと早くこの本に出会っていたら・・・と思わず考えてしまいます。
仕事でもそうですが、家庭や子供の教育にも生かせるテクニックというか、方法が満載です。
一人でも多くの方がこの本を読んでいただけたらと思います。 この本を読んで根本的に考えが変わりました。
自己啓発本なんか・・・と思っている人にこそ読んで欲しい本です。
論理的に、かつそれがただのきれい事ではなくきちんと現実とリンクしている。
この本に書かれていることは、人間関係のどのような場面にも応用できる本質的な内容だと思います。
いい本です
この手の本を何冊か読んだ人には新しさ、驚きはないかもしれません。
今ある自己啓発本の基礎になったものだから当然と言えば当然でしょう。

そしてこの本のノウハウを体得するには、長い年月に渡る努力が必要でしょう、けれども、それを手に入れれば確実に人生を円滑に進められるだろう、また、努力すれば確実に誰にでも手に入れられるものだろうと、想像出来ます。
誰にでも身につけられるノウハウ
自己啓発の開拓本であり、人の心をつかむ為のノウハウ、角を立てない人間関係の築き方が書かれていて、新入社員には適していると思います。
人として当たり前の事が描かれていて、こう言うのって、自分で知ってはいても改めて読んでみると目から鱗者ですよね。
多分、ビジネス関係の自己啓発ではこれが礎でもあり、マイルストーンでもあると思いますがっ!・・・・・

私がアメリカ文化に疎いもので、読み進めていくうちに、この本に出てくる固有名詞(人の名前・書籍の名前等)の意味がわからなかったり、
本の中にも文中の言葉(主に図書の題名とその著者)に対する短い解説があるんですが、何て言うのかな?
説明されても、米国国内ではどの様な内容と位置付けの図書なのか?著者がどの程度著名な人物なのか?が連想できない事があって、時々分かりにくかったです。
多分アメリカに住んだことのある人ならよくわかるんじゃないかな?と思う部分もちょっとありましたし、
人物の名前も、私が1930年代の欧米の有名人の名前に関して無知なせいで、感動が薄い部分もありました。
逸話に出てくる人の事が解れば感動もひとしお?かもしれないわ。
この本に出てくる弁護士やビジネスマン達は、私が知らないだけで本当はアメリカではリンカーン並のカリスマ性のある英雄かもしれない。
しかし、日本人でもだれもが知っているであろう著名人の名前も出てきます。
シャリアピン(世界的オペラ歌手・日本では彼にちなんだシャリアピン・ソースの料理名がある)や、リンカーン・ルーズベルトや発明家の話もあり、
様々な著名人の逸話を元に、分かりやすく親しみやすい文体で人と人とのあり方を指南しています。
良い事が書いてあるんですが、アメリカ文化がよく分かっていない私の様な人間には日本語訳から読んだ方が良かったかもしれません。
英文はそんなに難解ではないです、むしろ平易で読みやすいので、お勧め。 外資系企業の新入社員様向け?
ほかの方も書かれていましたが、原題はHow to win friends and influence peopleで、中身を読んでなおさら日本語訳のタイトルとはだいぶ違うなあと感じました。私的には、くだいていえば「人間関係をより円滑にするには」ってところかなと思いました。今思えば読んでいる私を見る視線がちょっと痛かったですが・・。

この本やこの本を愛する人たちを否定する気はまったくないのですが、これに書かれていることが全てできたら人間的につまらない人になるなあ・・・とふと思ってしまいました。あくまで私の好みの問題ですが。でもやはりバシッと的を射ている本だと思います。巻末(別冊かな?)の結婚についてに関しても、非常に参考になります。
うーん

相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)

[ 文庫 ]
相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)

・ハセベバクシンオー
【宝島社】
発売日: 2008-04-11

参考価格: 480 円(税込)
販売価格: 480 円(税込)
 Amazonポイント: 4 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 326円~
相棒シリーズ 鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~ (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ) (宝島社文庫 610 「相棒」シリーズ)
カスタマー平均評価:  4.5
私は「相棒」にずっぽりはまってしまった人間である。
TV放映はシーズン3から観たのだが、DVDが発売されてプレシーズンから観て、
全体の流れが把握できると、DVDは「出ると買う」になってしまった。

そういう私のレビューだから、ややかたよっていることをご承知いただきたい。

「相棒」の面白さは右京と薫のコンビの絶妙さとストーリーの面白さだけでなく、
脇役の素晴らしさだと思っている。
トリオ・ザ・捜一にしても、「暇か?」の角田課長にしても、小野田にしても、
すべてキャラが立っている。
中でも、最初は「邪魔しないで下さい」などと右京たちに言っていた鑑識の米沢が、
回を追うごとに特命係にはなくなてはならない存在になっていくプロセスは
たまに米沢が登場しないと「どうしたんだろう」と思わせるほどだ。
もはや脇役の域を超えている。

それでも、米沢(六角精児)がただの大根役者なら、ここまで面白くはならなかったと思う。
実にうまい! 味がある!

いつの回だったか忘れたが、右京が米沢に何かの鑑識を依頼する。
当然非公式である。
「そんなことをすると上から叱られませんかねえ」
「ええ、当然、叱られるでしょうねえ」
「ということは、ばれなければいい、と」
……とにやりと笑う米沢。同じくにやりと笑う右京。

この間合いが絶妙!

この本は、映画化された「相棒」のサイドストーリーとして書かれる。
これまで謎だった部分も明らかにされるだけでなく、
一風かわった、おしゃべりふうな文体も、米沢のキャラを反映させていて
これはこれで十分楽しめる。
映画を観てからでもいいし、観る前でもいい。
読んでソンはない本だ。また、テレビシリーズもぐっと面白くなる。
私は手持ちのDVDを最初から観かえそうと思っているほどである。
「相棒」にはまった人も、そうでない人も…
正直、これまでの相棒関係の作品とは異なる出版社および筆者である点にあまり期待していなかった。
しかし、完全にオリジナルである割に意外に楽しめる作品となっていた。
主人公が米沢であるがため、鑑識技術を最大限に生かした謎解きもあり、
右京からのさりげない差し入れもあり…
映像化されたものも見てみたいと思ってしまう作品である。
意外に楽しめる作品
スケールアップしつつ、「いつもの感じ」あり、『誘拐』(渡哲也主演の、隠れた傑作)を思わせる展開ありで個人的にはかなり楽しめた『相棒―劇場版―』の劇中とほぼ同時期に起こった出来事という設定で、『相棒』および特命係の捜査には欠かせない登場人物、鑑識の米沢(演・六角清児)を主人公に据え、その活躍を描く、という趣向の一冊。
右京さんと薫もちょっとだけ登場するほか、リ○ビタンDと『相棒―劇場版―』とのタイアップCMで、米沢と共に“ファイト一発!”をぶちかました伊丹(演・川原和久)、そして「ヒマか?」でおなじみの角田課長(演・山西惇)ら、主だった『相棒』ワールドの住人たちが総登場し、笑いと彩りを添えてくれています。
いや、そんなに期待してなかったけど、面白かったなぁー。
読みやすく、短い時間で一気に読める―軽快だけれど、決して軽くはない―のに加え、文の細部にわたるまで十分に吟味された跡がうかがえ、読んでいくこと自体が“快感”となり、好感が持てました。
このまま映像化しちゃっても、まったく問題ないでしょう。
というか、してくださいお願いします。

なお、前述の通り、この小説は『相棒―劇場版―』とうまいことリンクしてあるのですが、それはすなわち「微妙にネタバレあり」、ということですので、できるだけまっさらな状態で『相棒―劇場版―』をご覧になりたい方は、どうぞご注意ください。 映像化希望。
相棒ファンなら納得の一冊。レギュラーキャラクターの言動には違和感がないし、文章も平易で読みやすい。
この作者からは、「相棒」ワールドに対する理解度と愛情の深さが伝わってきます。
おすすめです!
『相棒』関連の本はノベライズものしか読んだことがありませんが、この作品は著者の文体のアクが強すぎました。
相棒関連だからと勢いで買ったことを後悔しています。
一文が長すぎること、また、使用している専門用語の説明などがつらつらと長すぎること、余計な説明文が多いことが読み難さに拍車をかけているように思います。
登場人物の、ドラマを見ていた限りではありえない心理描写や言動にも違和感を覚えました。
『相棒』に絡んでいるなら何でも好き、というおおらかな方は楽しめるかも知れません(他にレビューをなさっている方を悪く言うつもりはありません。気分を悪くされたらすみません)。
ドラマが、その登場人物の性格設定が好きな方は読まないか、心して読まれるとよいかと思います。 おすすめしません

TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]

[ 雑誌 ]
TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]

【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-04-21

参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 2,180円~
TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]
カスタマー平均評価:  4.5
型月づくしのこの雑誌は、脳みそからっぽにしてTYPE-MOONを楽しむためだけのものです。
カラーイラストづくしの特集記事、新作情報記事で雑誌の1/3は占められます。
罠と分かっていても、これだけ宣伝されると欲しくなる不思議。
魔法使いの夜とか楽しみすぎる。
月姫のリメイク版の予約開始はマダー?
それにしてもセイバーさんはかわいいけど、やはり桜が一番かわいい。
かわいいけど今回も出番あまり無し。
けれども、片隅に幼女時代の桜のイラストを発見。
これは桜ファンにとってはたまりません。
桜はいらない子とかいった人は死刑。
それとこのスクールカレンダーがかなりいい。
4月はほとんど飾る期間ないけど、4月の桜かわいすぎ。
これだけカラー+付録が充実して780円は結構安く感じます。 型月三昧
まず、

高ッ!
こ、これが転売ヤーか……ゴクリ
雑誌に千五百円とか頭おかしいとしか思えない売りかたしてるなぁ!
転売ヤーに釣られず、冷静に近くの本屋を探して、定価で買ってください。
内容は豪華豪華。もう豪華絢爛。
新作情報はもちろん、歴代作品の解説や見所を解説、紹介。
付録カレンダーも書き下ろしこそないですが
「見たかったあのイラストをもう一度」といった感じでGOOD!
マンガの出来もすばらしい!
アーネンエルベはページが少ないので展開がおかしなことになっていますが、絵は上手い。
Zeroの読み切りは言峰のエピソードがあります! 小説にはない、前日の物語ですよ!
かなりオススメ。これ季刊とかにして定期発行してほしいなぁ。
確かにエース(最高)だ。
正直に言うと「空の境界」しか知らない私。
だけど表紙のカッコよさに思わず買っちゃったのがこの本。
内容としてはもはや雑誌というよりひとつのガイドブックです。

読後の感想としてはもう、充実のラインナップですね。
表紙3作品のおおまかな世界観、あらすじ、キャラクター紹介などはもちろんのこと、そこから派生した作品までことこまかに書かれている。なによりこのでっかい本にキャラクターデザインの武内崇のビジュアルインパクト大なカラーイラストがかっこよすぎます!
また、映画を見れなかったので「劇場版 空の境界」制作スタッフ対談はとても楽しく読めました。黒桐と織のデートシーンについて、第3章のバトルシーンについて、そして各章の監督が選ぶそれぞれ選ぶハイライトシーンなど興味深い内容盛りだくさん!
後半は読み切りマンガ。とくにアーネンエルベという喫茶店で3大ヒロインが座談会風にしゃべって「最近どう?」みたいな気だるいノリの話がとても笑いを誘います。両儀式だけ「わが道を行く」みたいな淡々としているのもおかしい。

とにかく私のように空の境界しか知らずとも満足する内容です。
なのでこの機会にタイプムーンの魅力を体感してみてはどうでしょうか。
どういう作品なのかを知るにも十分適した本なのでオススメです。 タイプムーンのすべてがわかる最高のガイドブック
TYPE-MOONファンにとっては間違いなく必須アイテムでしょう。買って損なし。
中田譲治氏のロングインタビューなどは、ファンのことをよくわかっているなぁと思える良い企画。
漫画の出来も自分はいい方だと思いますよ。
ただ、気になる点がひとつ。らき☆すたとのコラボ企画。
最近自分の好きな作品と、らき☆すたがやたらコラボされてるのだが、その度にこいつらは何?状態。
せっかくなんだからTYPE-MONN一色にして欲しかったですね。☆−1。
新作情報だけではない
 巻頭からタイプムーンの新作情報三連発!
 合わせて武内崇氏へのロングインタビュー。
 設立10年を前に、原点回帰とその先への展望が語られ、武内氏の情熱が伝わってきます。

 マンガは置いておくとして、注目すべきは中田譲治氏へのロングインタビューです。
 ほぼすべての声の付くタイプムーン作品に出演した中田氏が、自分の演じたキャラクターへの思い、さらにはタイプムーンへの思いを語っています。 
 そして、タイプムーンスタッフから氏への寄せ書きコメント。
 あぁ、みなさん本当にジョージが好きなんですね……。

 あと、これまでのタイプムーンの歴史。
 雑誌の増刊だけあって、オールカラーで結構ボリュームがあります。
 個人的にエイプリールフールのウソ企画集は笑えました。
 今ではもう見られないものなので貴重です。 

『月姫読本 Plus Period』以来の良い本だと思います。これで780円はかなり安いといえるでしょう。
新作情報+ジョージ+タイプムーン史入門

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