|
[ ペーパーバック ]
|
Drawing the Living Figure
・Joseph Sheppard
【Dover Pubns】
発売日: 1991-05
参考価格: 1,418 円(税込)
販売価格: 1,440 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,000円~
|
|
カスタマー平均評価: 4.5
やっぱり過信は禁物 この本は表面解剖学をあつかった解説書です。解説書といっても文章は少なく、
ページの左に著者シェパードのデッサン、右に同じポーズの内部構造が簡潔に示されています。
星を二つ減らした理由はメインのシェパードの図版の質です。
まず、アウトラインがはっきりしないこと。わざとぼかしてあり、背景と肌の色が同じ紙の色なため、
フォームを写し取り難い点です。
二つ目はモデルにあてた光の当て方です。図版は一方向からの光を忠実に写し取ってあります。
故に影が多く無駄に生まれ、その部分はつぶれていることがあります。
つまり、シェパードは写真のようにデッサンをしているのですが、それならば写真をみせてくれ
とわたしはいいたい。
一見矛盾した物言いですが、「再現的なデッサン」をする場合、モノのフォームとボリュームが最も
よく見えるように光の方向を当て直して、時には自分で光を創りだすことが望ましいと思われます。
それでも、「ある美術の先生」がどんなデッサンをするかということを通じて、人体の表面について
ある程度の理解を深めてくれるでしょう。本書を使う場合この「表現」が決して再現的な意味で
客観的でも特別優れてもいないという点に留意されるのがよいでしょう。
文を書くときは辞典を、人体を描くときにはこの本を? 本はおよそA4サイズと結構大きく、こまかい部分もよく見えます。
基本的な構成は、左ページにデッサン、右にそのポーズの筋肉図や骨格図となっています。
ポーズ数は60体、写真の裸体ポーズ集などに比べれば少ないのですが、デッサン画は写真に比べて肌の起伏やアウトラインがわかりやすいです。
全てのポーズ集、デッサン集に言えることですが、この本を眺めてれば絵がうまくなると言うことはありません(笑)
使い方としては、自分が描きたいポーズと似た姿勢を探し(そのままのポーズが無くても、腕や足だけなら同じというのは有ると思います)その姿勢での体の凹凸や筋肉を調べる、という、
文章を書くときの国語辞典のような使い方が便利だと思います。
写実的な人体を描きたい人に、絶対に買って損はないと勧められる一冊です。
値段と内容を考えたら 買って損は無いと思います。
写真を見ても上手くデッサンできない方や、表面だけじゃなくて
ある程度の身体内部まで把握して描きたい人にはもってこいなのでは?
ただ、説明は全て英語で書かれています。
とはいえ文章自体は簡単なので単語さえ分かれば読めますが、英語に拒否反応
を示す人にはちょっと酷かなあーということで★4。
ポーズ集 真正面のポーズしか描けない人、写真や実物でデッサンしても上手い線が描けない人におすすめです。
ねじれうねりあるポーズがくせのないタッチで描かれています。ただ解剖学的な資料としてはいまひとつですがそれでも形を取るために十分な程度に解剖学的なことはのっています。
加えてこの安さです。買いでしょう。
なかなか♪ この本は普通の解剖本とは違って
普段ではポージングしてもらえないと見れない変わったポーズの解剖
図が描かれてて資料としてはけっこう貴重なものだと思う。それに絵
もシンプルに描かれており見やすかった。低価格だしあって損はない
と思う。
|
|
[ ペーパーバック ]
|
Grammar in Use Intermediate With Answers: Self-Study Reference and Practice for Students of English (Grammar in Use)
・Raymond Murphy ・William R. Smalzer
【Cambridge Univ Pr (T)】
発売日: 2000-08
参考価格: 2,896 円(税込)
販売価格: 2,982 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,400円~
|
|
カスタマー平均評価: 4.5
Murphy先生、ありがとう! 元々仕事柄英語は日常的に使っていたのですが、留学経験も英語圏滞在経験もない私、伝えたいニュアンスがネイティブに伝わらないもどかしさに耐えかねて、上司が米国人に変わったのを機に「もっかい英語勉強しよう!」と一念発起して手にとったのがこのテキストでした。下手にハイ・レベルの応用にチャレンジするよりまず基本の文法をおさらいしようと思い立ち、ちょっと簡単すぎるかなと思いつつもこれを選んだところが大正解。
とにかくどのページからでも始められるし、英語で書いてある解説ページもとてもわかりやすくて、ストレスなくどんどん進められます。最大のメリットは、平易な英語で説明されているために頭の中で日本語フィルターを通さずとも直接英語で理解し、回答できるようになることで、これを繰り返すうちに日本語から英語に使用言語を切り替えるときの反応時間が随分と短縮されたような気がします。私の場合、無理をせずに週末や連休など時間のあるときに苦手なページから少しづつ消化して行ったので、8割方終わるまでに半年以上かかってしまいましたが、その間付属のCDを iPod に落として通勤時間中に聴いたり、苦手なところは数回見直したり、時には同シリーズの "Advanced" 編に手をつけたりと楽しみながら自信をつけたところで1年後に TOEICを受けてみたら、始めた当初740点だったのが950点取れて自分でもちょっとビックリ。
マーフィ先生、ありがとう。
決して、やさしくはない 「日本の大学入試と比べて簡単だ」という意見もあるが、
決してそのようなことはない。
入試英語とは、文法の観点が違うのだ。
この“Grammar in Use Intermediate”に取り組んだあと、
日本人の書いた文法書・参考書などを読むと、
間違いがものすごく多いことが気になるようになった。
一方、マーク・ピーターセンなどネイティブの書いた本を読んでも、
当たり前のことばかりに思える。
日本人英語を離れて、健全な文法感覚が身につきつつあるのだろう。
何度も何度も繰り返し、また別売りの“WORKBOOK”に取り組むなどして、
最終的には、左ページの例文を暗記するところまで取り組みたい。
イメージがつかみやすい 日本語の文法書で学び直すのは受験英語っぽくて、
つまらないから高校卒業して以来社会人になるまで文法を敬遠していた私ですが、
この本を手に取って勉強し始めて1週間・・・
飽きっぽい私ですが文法の勉強が楽しいです。
英語で解説されているため、
日本語で不都合に思えてたことも改めて理解したとこもあったし、
図とかもあって頭にイメージが残りやすいと思いました。
また使われている表現も自然ですし、音読しながらやるのもよさそうです。
cdが・・・・
付属のCDの内容が微妙です・・・。
どうせなら全部の例文を集録するか、
こんな中途半端な内容なら、付けないで
テキストの値段をもうちょっと安くしてくれればいいのに。
あと、問題もヒネリが無さ過ぎて、
解説を読んだら考えなくてもそのまんま解ける、
という感じなので、答えが合ってる=しっかり理解している、
とはなかなか言いがたい。
ただ、扱われている項目は本当に大事な項目ばかりだし、
解説のまとめ方も良いので、文法を勉強し始めた人、
もしくは本当に文法が苦手な人には向いていると思います。
文法を一通り勉強し終わって、あとはとにかく問題を解きたい!
という人には向いていません。
文章も少し長くなり、難易度が増します グラマーインユーズ・ビギナー版が良かったので、
続編のインターメディエイト版も入手。
ビギナー版に比べイラストは少し少なくなります。
(イラストがないユニットもあり)
ビギナー版で簡単に説明されていた項目なども、
こちらでは深くほりさげてあります。
特に時制についてはかなりページを割いてあります(ビギナー版同様)。
それぐらい使用頻度が高く重要ということなんでしょう。
ビギナー版をきっちり(みっちり)習得したら、
こちらにもすんなり移行できると思います。
例文も少し長く複雑になり、文字もビギナーに比べ詰まってきた感じです。
朗読音声収録CDが付いていますが、
全てのユニットが録音されているものではありません。
(ビギナー版同様)
中身はブルーを基調とした構成。冷静になる感じです。
個人的にはビギナー版の赤を基調としたもののほうがやる気がみなぎりました。
|
|
[ ハードカバー ]
|
150 Best House Ideas (150 Best House Ideas)
【Harper Design Intl】
発売日: 2005-12-05
参考価格: 3,278 円(税込)
販売価格: 3,029 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 3,737円~
|
|
カスタマー平均評価: 4.5
最近流行の「シンプル」な家 本書が来たとき、重さにビックリしました。600ページ。
近代アート的な外国の建物がもり沢山。
狭い住居生活を余儀なくされている日本人には憧れの広さの家が載っています。
開放的な窓も大きく、プールや暖炉など、どれも素敵です。
色使いやインテリアなどは参考になるかもしれませんが、台風や湿気の多い日本の事情を考え、実際に家を建てる時 本書で紹介されている外見や間取りなどは参考にはならないと思います。こんな家に住んでみたいなぁなんて、夢を見るにはいいかもしれません。
そこまで絶賛する程は無いので★3つにしました。
暖炉大好き♪ 暖炉が大好きな私は、うっとりお部屋の写真を眺め、
構成や色使いを眺めては、自分だったらどうしようかな〜♪
なんて考えながら楽しんで拝見しています。
お掃除、お片づけを頑張ろう♪と思わしてくれる素敵な本です。
ただ眺めていても楽しいです(マイハウス建築の際はぜひ手元に) 一生の買物で一番高いモノといえば、やはり「家」ではないでしょうか。都心に住むなら分譲マンションが手に入れやすいし便利だろうけど、天井が低かったり、防音が弱かったり、どこか痒いところに手が届かないもの。自分や家族が本当に快適な毎日を過ごすのであれば、マイハウスは現代の最高な贅沢といえましょう。かく言う私もいつかはマイハウスを…と思っているのですが、この本には、世界の斬新なデザインの住宅が150軒(1軒約4頁で合計600頁)にわたって内容濃く紹介されております。ただの写真集ではありません。図面(見取図)もあります。ざっと眺めてみてアイデアを膨らませるだけでも楽しいですが、実際に家を建てる際には、建築家や設計事務所と相談し、建築イメージを共有するためのツールとしても有用だと思われます。ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。
表紙からいきなりわしづかみ・・・ カッコいいお家のコノ手の本が多い中、実は当家は、母の隠居の建設にあたり、一体どうしたらいいの、という状況でした。「建築の先生にまかせていろいろといわないほうがいい」という方、「いや最近のはやりを十分意識すべきでいろんな雑誌で勉強すべき」という方など、人は勝手なことをどんどんと耳に入れてくれるわけで。「一体どうしたらいいの」。そりゃ、予算もたっぷり、敷地も余裕もごっそり、近所との調和とかあまり考慮しなくてもいい、なんて状況があればいいけどそうはうまくいかないもの。なにがなんでもバリアフリー、けどやっぱりもうすこしお洒落にもしてもらいたい、そういうことが大量にでてくるのが現実であるんです。早い話、この本のなかにたくさんアイディアがつまっていて、また、この本をよくご存知の建築の先生であったので、当家の場合、大量の希望やらお願いをして、表紙からいきなりわしづかみにされたこのお家を相当意識した設計図をつくってもらって、かなり期待などしております。
読めども読めども(笑) 日本を含めた世界の最新住宅を集めた本です。1軒あたり4〜8ページ程度で写真、英語による説明、図面で紹介されています。
厚さは4センチほどあり、非常に重いです。洋書の常で、装丁も完璧ではありません。また、説明もこの手の本にしては、非常に簡潔ですし、図面も、はっきりいって、不親切の類に入ると思います。でも、何で5点かというと、それを補ってあまりあるバラエティに富み、個性的な住宅が、まさに、ページをめくれども、めくれども紹介されているからです。総ページ数600ページ。図面が不親切なことも手伝って、何回見ても飽きません(=覚えられません)。現代の、個性的な住宅を知りたい方や、寝る前の息抜きの本を探している方には、お奨めの1冊かと思います。
|
|
[ ハードカバー ]
|
Encyclopedia Prehistorica: Mega Beasts (Sabuda Encyclopedias)
・Robert Sabuda ・Matthew Reinhart
【Candlewick Pr】
発売日: 2007-04-02
参考価格: 3,064 円(税込)
販売価格: 1,226 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 3,495円~
|
|
カスタマー平均評価: 4.5
満足です。 他に「不思議の国のアリス」を日本語版で持っていますが
文章が細かいので、まだ3歳でPOP-UPを楽しむだけの娘には洋書でも楽しめると思い、安くなっていたこちらを迷わず購入しました。
子供はページをめくるたびに「うわ〜!うわ〜!」と喜んでみているので、購入してよかったなと思いました。
ページごとに大きな仕掛けと3箇所ぐらいずつ小さい仕掛けがあり、めくるところがたくさんあるのも楽しいようです。
ただ他の方も言われてるようにページを閉じるときに子供では引っかかってしまうところがあるので大人と一緒に見たほうがいいです。
それと「猛獣」のお話なので1・2箇所怖そうな絵(動物が血を流しているような・・・英語が読めないのでどんな場面かわかりませんが)があったので、気にされる方はもう少し大きなお子さんになら良いかと思います。
とにかくサブダの本がこの値段で買えるなんて信じられないくらいお買い得です!
予想以上の迫力 安くなっていたので購入しました。
英語の内容はわかりませんが、飛び出す迫力だけで十分です。
巨大マンモスのページでは、手前にせり出す鼻先に、思わずお腹を引っ込めました。
ただ、ページによっては閉じるのに気を使います。
子供に見せる口実で買いましたが、親が立ち会わないと子供には触らせません。
「すごい」の一言です 今回もすごい飛び出します!期待を裏切らない作品です。
巨大生物3部作の中では、私はこの作品が一番好きです。
3作目ということもあって、飛び出す仕掛けがグレードアップしてると思います。
前から見ても横から見ても迫力十分だし、おすすめです。
あと、今までは仕掛けが外れていたり、紙が破れていたことが何度かあったのですが、この作品は紙が今までよりも少し丈夫になったという印象を受けました。
ぶ厚い! 最初に思ったのがこれでした。どれぐらい厚いかというとアリスより更に1センチぐらい厚いです。内容も大変満足です。迷っておられる方がいらっしゃったら・・・絶対「買い」です!私も買って良かったです。
今回も素晴らしい 図鑑シリーズは全て購入しております。
これまでの2冊で何度も遊んでいるのに、
さらに驚くような仕掛けがこの本も盛り沢山。
サブだ氏は日夜新しい仕掛けを研究しているのでしょう。
ひとつ残念なのは動きの不自然な部分が1箇所。
(ヒトの腰が逆から曲がっている。)
ほかの仕掛けに比べて少し変だな、と思うほど
そのほかの仕掛けの動きが計算され尽くされている、という事なのですが。
定価で買っても十二分に満足度の高い作品です。
|
|
[ Single Issue Magazine ]
|
Sports Illustrated Swimsuit Issue 2007
・Editors of Sports Illustrated
【The Time Media Company】
発売日: 2007-02
参考価格: 627 円(税込)
販売価格: 313 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 313円~
|
|
カスタマー平均評価: 4
購入 価格が200円程度だったので購入。
海外のグラビア雑誌で、文章はすべて英語です。
ヌードはないですが、透けてたりボディペインティングはあります。
セクシー水着もさることながら、毛深いおっさんのセミヌードがあったり(P44)
女体に夢中でページをめくると、サーフボードを抱えたマッチョがこっちに走ってきたりと(P93)
突っ込みどころ満載ですw
一番驚いたのがP78。開いてみるとかすかに香水のにおいがしたので
小さな袋とじを開いてみると香水の香りが!
この商法はすごいと思いました。
個人的には表紙より裏表紙のほうが好みです。
広告の割合が幾分多いですが、この手の雑誌にはよくあることですね。
バーゲン特価ならネタとしては充分買い このレビューを書いている時点で70%OFFになっていますが、この値段なら買って損無しです。3Dは古式ゆかしい赤青メガネ式なのに思った以上に飛び出してきます。立体写真の点数が意外と少ないのと、おっさんのヌードがちょっとアレなので、星マイナス1。
健康的ですね お目当てはビヨンセの水着姿なんですが健康的な水着姿でした。ページ数もそんなに
なかったし、PVでみる彼女ほどではなかったかなというのが正直な評価です。
そういえば去年はシャラポワでしたけど、やっぱりおんなじ感じですね。
3Dメガネに笑う イソギンチャクで胸がかくれているページ。
3Dメガネで見ると、どうしても横から見たくなります。
人間ってバカだなぁ〜。と思いました。
毎年、買っていますが、楽しい1冊です。
|
|
[ ハードカバー ]
|
Wall And Piece
・Banksy ・Bansky
【Random House UK Ltd】
発売日: 2006-03-30
参考価格: 3,831 円(税込)
販売価格: 3,475 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 6,525円~
|
|
カスタマー平均評価: 5
anarcy in the U.K ヤバい!!見ていてスカッとしましたよ。自分の忘れかけていたpunk spiritがどっとよみがえって来た。男だったら偉そうに能書きたれてるよりactionだよ(遊び心もわすれずに)!!そんな感じかな。
昔PUNKSだった人も、HIPHOPなB-BOYも、そうでない人も、その昔、抱えていた、いろんなことへの疑問がちょっとだけ解けるかもよ。
あー明日から仕事がんばろっと。(遊び心はわすれないように)
たまりません!! なかなか探していても見つからなかった方が多いと思います!! 美術館などに無断で自分の作品を掲載してしまったりその他色々お騒がせなBanksyですがこちらは以前の表紙がハードのタイプではありません。 その点少し残念ですがやっぱり星5つです!! !
nice! フラットメイトのヨハネスお気に入りの一冊。
私はアンチ落書きだけど、センス抜群で奥が深く、しかもにやりと笑っちゃう、UK代表のグラフティアートの世界を見せてもらいました。朝起きたら私の部屋にねずみの絵が描かれてるってのが理想です。
Banksy 3部作 + アルファ。 この本は、「Banksy 3部作 + アルファ」といった内容。Banksy3部作とは、「BANGING YOUR HEAD AGAINST BRICK WALL」「Existecilism」「CUT IT OUT」。この3部作は、バンクシーマニアにはバイブルですが、既に購入が困難です。そこでこの「Wall And Piece」が出たようなものです。この3部作のほぼ全ての作品が収録されており、さらに新作等がプラスされています。なので、絶対に買いの一冊です。
ちなみに少し自慢で、私は3部作全て所有しており、バンクシーオリジナルステンシルも所有してますが、初号の「BANGING YOUR HEAD AGAINST BRICK WALL」は全て白黒ですので、この「Wall And Piece」でカラーの物を見たときは感動しました。しかも3部作は全て10.5cm×14.8cmとかなりの小型本なので、この「Wall And Piece」の大型本は嬉しい限り。迫力満点。この辺りからも、3部作しか持っていない人にもオススメです。2冊買って、1冊コレクションしても間違いない作品。
かっこいい 描くグラフティがかっこいいというのももちろんあるが、
スタイルが一貫している様が絵から見て取れるのがかっこいい。
最後の最後のページまでアンニュイ、シニカル、というより
おちょくってくれる。
グラフティとしてのクオリティは高いけれど
落書きとの線引きは難しいので賛否両論かも。
気持ちのいい本である。
|
|
[ ハードカバー ]
|
The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-Up (The Childhood of Famous Americans Series)
・L. Frank Baum
【Little Simon】
発売日: 2001-01-31
参考価格: 2,955 円(税込)
販売価格: 2,213 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,000円~
|
|
カスタマー平均評価: 5
姪にプレゼント 古本で安かったものを2冊購入して、姪と嫁の姪にプレゼントしました。幼いので、仕掛けを壊しそうですが、喜んでもらえて満足しています。
すごく凝っています。何故3次元が2次元に納まるんだ?というくらい飛び出してきます。立体がクルッと回転する仕掛けが複数あります。緑銀が多くてきれいです。
物語は英語です。馴染みのない単語がでるので、少し難解ですが、読む事よりも造りに注意が惹き付けられます。
作者のサブダさんは1冊を1年かけて創作するそうです。
絵本好きなら持っておくべき! 大学時代に友人にプレゼントした本。
このあいだ近所のヴィレッジバンガードに行ったら
なんか置いてありました。
絵本とか仕掛け絵本っていうのにはあんまり詳しくないし
そんなに好きなほうではないのですが
素直にこの仕掛け絵本には感動しました。
結局もう一冊購入し、本棚に並んでいますが
何度読んでもなかなか壊れないのも評価に値するかとw
絵本好きでこれを持ってなかったらモグリなのかな?
そんな雰囲気を漂わせてくれます。
素晴らしいけど・・・ 「オズの魔法使い」は子供の頃大好きな話だったので、迷わず本書を購入しました。
物語の中で、竜巻でドロシーの家が飛ばされてしまいます。
このポップアップ絵本、なんと竜巻が回転します!。その仕掛けにはびっくり。
でも何度も試すと竜巻の仕掛けである「糸」が切れてしまいました。
修理しようとしても、これは無理でした。(皆さんも気をつけて)
オズの世界のページでは、物語と同じようにミドリの眼鏡が同封してあり、
とても楽しかったです。
私は十分楽しみましたが、5才の子供は飛び出す絵本に興味は示すものの「また読んで」と
持ってくることはありませんでした。
物語の主要な登場人物である「かかし」「臆病なライオン」「ブリキのきこり」「オズ」「東西南北の魔法使い達」は登場はしていますが、小さい! メインな登場が少なかったのが少し残念でした。仕掛けは楽しめましたが、お城や、オズの気球などの「仕掛け」や風景の描写に重点を置きすぎているかな?その分物語性の楽しみが欠けているかな〜なんて感じました。
子供に読むときは、自分で登場人物の紙人形など準備して読んであげるといいかもしれません。
遅くなりましたが・・ ウルルンを見て、すぐ購入してしまいました!
アリスとの2冊買いです!
レビューを書くのが遅くなってしまいすみません^^;
この本、ぜひぜひ多くの人に手にとっていただきたいです!
私、英語が読めないのですが洋書というお洒落な感じにひかれて英語版を購入☆
それでも、簡単な英語でところどころ読めます!
でも、おはなしよりもこの仕掛けがすごいっ!!
宝物です!
サブダさんんの絵本、これから1年1冊計画で集めていこうと思います♪
The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-Up (The Childhood of Famous Americans Series) つい最近オズのDVDを観た所だったので…絵本とDVDの差が無い事に感動しました!アリスと一緒に購入したのですがどちらも捨てがたいです!誰でも楽しめる一冊だと思います。英語が分からなくても全然OK!だと思います。とにかくサブダは凄い!完全にはまってしまいます♪
|
|
[ Imitation Leather ]
|
Moleskine Square Notebook (Moleskin)
・Worldwide
【Moleskine】
発売日: 2008-01
参考価格: 1,314 円(税込)
販売価格: 924 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 2,582円~
|
|
カスタマー平均評価: 5
生活が変わります ふだん、100円のノートと100円のボールペンを使っていたので、
これを買うまでにはかなり葛藤しましたが、表紙に引かれて購入。
その書き味と、手に持った状態でしっかり字が書けることにおどろき、
あれよあれよといううちに、文房具を買いあさるようになりました。
独特の世界の入り口としては、よい一冊だったと思います。
最初に買ったのは横線のノートだったのですが、
現在使っているのはこの縦横に罫線の入ったノートです。
横線のみのノートとくらべて何がいいかと言えば、
1頁の間で項目を並べたときに字下げしやすいとか、
字のバランスが取りやすいので少し字がうまく書ける点でしょうか(笑)
作家気分に浸ってみる 以前、アメリカの作家であるポール・オースターが
自分の小説の原稿を同じようなsquared notebookに
ものすごく小さい字でびっしりと書きつけている写真を
見たことがあった。作家でも何でもないのに、
そのとき真似をしてみたいと思った。
また片岡義男の『文房具を買いに』という魅力的な本を買ったときに、
この手帳が紹介されているページがあった。
それを見て無性に欲しくなった。
私はおもに気になった言葉やうまいなと思った文章(日本語と英語)を
書き留めるのに使っている。決して安い品物ではないので、
貧乏性の私には日々の予定などを書き入れるのはためらわれる。
でも値段の分だけ、すこしリッチな気分になれたりもする。
また機能性のみならず、表紙をめくった最初のページに
「In case of loss, please return to: As a reward: $ 」と書かれており、
この遊び心がニクイかぎりである。(こういうのが大切なんだよな)
いつでもどこへでも 私はLargeとこのPocketとDiaryの3冊を使い分けています。ゴッホシリーズも含め、他のMoleskineもほとんど使ってみましたが、結局一番使うのはSquaredのLargeとPocketの2冊です。出張に行くときは目的地の地図や時刻表などを印刷して貼り込んで折り曲げておきます。画像などを撮ってくるとシールになっているフォト用紙で印刷しこれも貼ってしまいます。だからだんだん分厚く不格好な、スマートじゃないMoleskineになっていきます。それがまたいいのです。Largeのところにも書きましたが、造りにムラがある紙質もとびきりいいわけではないただのノートなのにどうしても手放せないメモ帳です。
不思議なノート ラージのプレーンを買って以来すっかりモールスキンの虜になり、今度は方眼
のポケットサイズを購入してみました。
初見で方眼が少し濃すぎないかと思いましたが、書き始めるとすぐに気になら
なくなりました。ラージプレーンを買ったときにも思ったんですが、モールス
キンを開くと書く気持ちが湧き上がり、何でもいいからすぐに筆を走らせたい
と思わせる不思議な力を持ったノートです。こればっかりは実際に手にして見
ないと分かりません。
ポケットの方は、いつも携帯して、気がついたこと、調べたこと、感じたこと
などをどんどん書いていく「INPUT」のノートに、ラージの方は自分なりにま
とめて書き出す「OUTPUT」のノートにと使い分けています。
|
|
[ ハードカバー ]
|
The Chronicles of Narnia (Chronicles of Narnia Series)
・C. S. Lewis
【Harpercollins Childrens Books】
発売日: 2007-10-31
参考価格: 3,281 円(税込)
販売価格: 2,133 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 7,934円~
|
|
カスタマー平均評価: 5
年代記 ナルニアの世界を簡潔に、そして明解に表現してくれる絵本だ。この絵本を手にしたら、絶対に原作の世界を知りたくなると思う。
原作への扉としてはもってこいの作品だ。日本語版が高額なので、この値段はありがたい。
Having read the Narnia books when I was about eight I am now re-reading them with my seven year old, who is an ardent Harry Potter fan. He is just as thrilled with the stories as I was and enjoys the themes common to the Potter books of magic, boarding schools and goblins. We also enjoy spotting the biblical references and discussing the finer points of time travel!
Each book individually and all of them collectively are very well constructed and plot lines continue throughout. Again, for a younger reader it is stimulating to try to anticipate where the story may be going as it interweaves references from other books in the series and other points in the history of Narnia. Like any good book or series of its kind, the Narnia Chronicles completely immerse the reader in a parallel universe and this alone is as fine a recommendation for switching off the television and picking up a book as any!!! Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading it. Truly an enjoyable read.
シリーズ全体を俯瞰 「ナルニア国ものがたり」シリーズ全7巻を俯瞰した
もので、ストーリーがあるわけではありません。この点
サブダ作品としては初の試みです。
大きく8つの見開きがあり、シリーズ全体をまとめた
最初のページ以降は、各巻から印象的なシーンをピック
アップしています。
「ライオンと魔女」の雪景色は手馴れた感じでこなれて
いますし「朝びらき丸東の海へ」のリーピチープもいい
感じです。
でも今回のPOP-UPの中では、話としては比較的地味な
「馬と少年」が一番インパクトあります。ブレーの疾走感
ものすごく出てます。
「さいごの戦い」はラストの真ナルニアに皆で赴くシーン、
みんなものすごく良い表情をしています。
英語のテキストはあまり多くないので、英語が余り得意で
ない私でもなんとか大丈夫でした。
多次元宇宙大作だよ この空間・・・
素晴らしい・・・
抑制された平面が
無限に広がる
安直だけど
そんな表現が一番いい
|
|
[ マスマーケット ]
|
Atonement: A Novel
・Ian McEwan
【Anchor Books】
発売日: 2007-11-27
参考価格: 875 円(税込)
販売価格: 657 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
|
|
カスタマー平均評価: 4.5
作家とは何者ぞ−「贖罪」とは「つぐない」か?何をもって「贖って」いるのか? 思い込み、作家気取りの思い上がりから少女ブライオニーのついた嘘で姉セシーリアと将来有望な使用人の息子ロビーは互いの気持ちと欲情に気付いた日に引き裂かれる−所詮身分違いの恋、数年経てば第二次世界大戦が始まるのだから、と思うが、彼らには「あったはず」の3年半が「なかった」ロビーは性犯罪者として刑務所にいたので、面会はできず、手紙も厳しく管理されていた為、手紙で愛や将来を語ることもでき「なかった」。戦時中、姉に続いて看護婦になったブライオニーがセシーリアを訪ね、つかの間のひと時を過ごすロビーとの三者の緊迫したやり取り、それすら「なかった」。そのシーンからほのめかされる海辺のコテージでの日々も、もちろん「なかった」。セシーリアとロビーの二人には図書室での一件と出征前の短くぎこちない再会しか「なかった」。この「なかった」の連鎖によってセシーリアとロビーは実在の人物よりも鮮やかな存在となり、小説は現実を超える−そして、疑念。ブライオニーの「贖罪」とは本当に贖罪なのか?単に作家のエゴなのではないか?ロビーが死にセシーリアが死に、ブライオニーが死んでもブライオニーがいくら小説を書き直しても「罪」は変わらないのではないのか?読み終わってからも何回も咀嚼するように考えは広がり、乱れる。それにしても「かくも作家とは何者ぞ」
小説を忠実に映像化した「つぐない」が公開されている。小説→映画→小説の順に読んで、小説の中に見たものを、映像の中に観て(特に噴水のシーン)、映像で観たものを小説に丹念に色づけをして(ダンケルクのシーン)何回も何回も観て読んでいたい作品である。
彼らにキスを 「神が贖罪することがありえないのと同様、小説家にも贖罪はありえない」(本文より)
物語をつむぐ作家の罪と、つぐないの話。
作家には、のがれられない習性のようなものがある。
物語を探して語ること。
筋と整合性を求めて作り出した物語のせいで、主人公ブライオニーは姉とその恋人の人生を狂わせてしまう。
物語によって壊してしまった恋人たちのために、作家となったブライオニーがした「つぐない」。
それが本編の物語になる。
非常によく作りこまれている。構想と構成がばつぐんにいい。
1,2章は、ものすごく客観的に、かつ丁寧に描かれている。(読むのに苦労するくらい)
そのぶん3章は、物語の流れに一瞬「?」と違和感を覚える部分がある。
しかしそれも構成のひとつで、その違和感、あえていうなら「都合のよさ」が、作家が望んだ願いとなっている。
作家は、物語では罪をつぐなえない。
だけど自分のしたことを思い返して、「こうならなかったら」と願わずにはいられない。
二人の恋人の最後の場面が、ブライオニーの望んだ姿で、架空だとわかっているからこそ、そのシーンは本当にせつない。
フィクションと、作家にまつわる物語。
本が好きだ、物語が好きだという人は、ぜひぜひ読むべき。
Fine picture of tense atmosphere before the Blitz together with one girl's struggle to atone her disastrous mistake. This story is about a woman who took responsibility for the accident that caused turmoil to her prosperous family on one night in 1934 and had spent all her remaining lifetime to try to atone. She, later became a novelist, somewhat accomplished her atonement that can be only done by someone who belongs to her job, which really surprised me. The story unveils not by a viewpoint of a single narrator but by various perspectives of different characters so that you can enjoy the differences of each character's way of thinking. You can also get a clear image of terrified London just before and during WWII, which will intrigue a history-lover.
苦戦・・・。 読書のジャンルと作者の幅を広げようと手にしました。
英人だからでしょうか、或いは単に小生の語学力不足でしょうか、日頃親しんでいる米人流行作家のペーパーバックに比べて分らない単語が結構多く、苦戦しました。
そのせいもあってか、なかなか作中の人物に感情移入出来ず、また細かい話ですが時々妙な時間の飛び方をするのが気になって他のレビューを書かれている方のように「文学作品」として味わうことは到底かないませんでした・・・。
唯一驚かされたのは、最後に本作全体の種明かしが為された場面で、なかなか考えたものだと思いました。つい先日映画化され、映画も好評、原作もベストセラー入りしています。
「贖罪」の難しさを表現した名作 作中においてそれぞれの人物の特徴や性格を緻密かつ明確に描かれており、
かつそれが物語全体を引き立てていると思う。あらすじが書かれた文章だけを
見てもドラマティックな展開だと思うが、本作を読むと魅力的な登場人物たち
が歩む人生や運命の物語にぐいと引き込まれる。
特にセシーリアとロビーには、まるで仲の良い友人や家族、自分のことのよ
うに感情移入してしまい、彼らの深く、複雑な憤りや悲しみが痛いくらいに伝
わってきた。(個人的な話だが、実を言うと、本作を読み終わった後、半日は
立ち直れなかった。)「せつなさ」という甘い響きを残さない、悲劇的なこの
二人の人生は、「贖罪」というものの難しさを如実に物語っていると思う。
それから、作者のブライオニーを描く筆致にはその子ども時代においてです
ら全くもって容赦なく、ともすれば穿った見方だと思えるくらい、良い部分も
嫌な部分も分け隔てなく描かれている。物語の中で登場人物を現実的に、正確
に描こうとする作者の姿勢には脱帽した。ふつうの作家なら、無意識に主人公
を擁護するような書き方をするか、妙におどろおどろしい最後を用意しておく
であろう。まぁ、この作品の主人公の最後も残酷と言えばそうかもしれないが。
また、この作品を読んでいると、作者が人生の中で何度となく自分や自分の
作品を観察し、その欠点を見極め、克服しようとしてきた努力が垣間見える気
がした。小説家として「贖罪」というテーマと誠実に向き合おうとする姿勢が
本作というすばらしい帰結を生み出したのは、作者のこれまでの人生を反映し
た結果だと言えよう。
誰にでもお勧めできる、時間を推してでも読んでほしい作品である。
|
|