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[ コミック ]
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初恋限定。 2 (2) (ジャンプコミックス)
・河下 水希
【集英社】
発売日: 2008-05-02
参考価格: 410 円(税込)
販売価格: 410 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 380円~
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カスタマー平均評価: 5
醍醐味は 今巻のというかこの漫画の醍醐味は間違いなく江ノ本と楠田の恋愛関係だろう。
超絶(?)美少女とスケベで決して格好いいとはいえない男子の恋愛。
実際こんなケースあるわけねーよと思いながらも今後が気になって仕方がない。
私はこの二人の進展に期待してこの漫画を読んでいます。
恐らく両者がいなければここまで読む事はなかった。
私はこの二人こそ、この漫画のキーパーソンだと思う。
いっそ物語の主軸をこの二人にしてしまえばいいのでは・・・?
オムニバス形式なのでそんな勝手は無理な話なんだけども・・・
個人的にこのペアに続いて面白いのは渡瀬めぐると武居の関係。
それにしても河下先生は感情の見せ方が上手い。
男としても「あるある」と共感する点は多いです。
なんだか連載の方が打ち切りの危機だとか・・・勘弁して欲しいです。
役者はそろったか 学園ラブコメで初恋をテーマにと興味のそそられる。
展開される物語ショートストーリ形式のため、読者としては飽きずに次のおいしい物語を期待してしまうところ。
2巻目でどうやら登場人物もそろってきたところで、
今後はこのキャラクターたちをどう配役していくのか。
作者の力量が試される?
面白いですよ。お薦めです! 女の子がみんなとても可愛らしく、男の子もキャラが濃く魅力的です。絵は綺麗で画力も高いのですが、少女漫画風なので合わない人はダメかもしれません。お色気シーンもないに等しいです。が、こんなに可愛い女の子を描けるのは、河下先生と桂正和先生だけだと思っています。表情も仕草も見てて癒されます。キャラの絡みも面白いです。応援したくなりますね。打ち切りにならない事を祈って…。
コミックで纏めて読んだ方が面白い。 これ、ジャンプじゃ人気無いのか、いっつも本の後半にいるよな。でも、作者の前作より
明らかに面白いと思うんだけどな。絵もうまくなってるしね。
ただ、確かにジャンプの読者層とはちょっと狙いがズレているのかもしれん。
コミックとしては面白いと思うぞ。オムニバス形式でスポットが当たるキャラクターが
毎回違うが、まとめて読めるため人物の相関関係とかも理解し易いので、コミックで
読んでみよう。
2巻としては、江ノ本と楠田がメインの話ですかね。
広がりを見せる世界観! 河下水希最新作にして最高作、「初恋限定。」の新刊が登場。
だけど正直、今の評価には納得がいかない。この作品はもっと多くの人に読まれていいし、
少年誌のラブコメというだけでスルーしている人たちにこそじっくり読んで欲しい作品。
あと、今回の表紙素晴らしすぎ。この人の絵は年代を重ねるごとに新しくなっているな。
さて、前巻でこの作品が提示して見せた新しい価値観、少女視点での少年誌ラブコメや
世界観を共有しつつのオムニバスラブコメという初恋限定。ならではの部分を正しく押し広げた形になった。
繊細な部分はより繊細に、大胆な部分はより大胆に。男女両方の視点から描かれる
「ちまちました恋愛模様」を中心に1話1話が実に丁寧に作られているな、と。
ますます美麗になった絵柄と共に、物語の内容も細かな心情表現にクローズアップしていく。
具体的にいうと、この巻のサブタイトルにもなっている「イロヅキコミュニケーション」を含む楠田と慧の話にそれを強く感じる。
お互いに好きあってる二人なのだが、両方意固地になっているためなかなか進展しない関係。
こういう部分を丁寧に描かれると、見ているこちらもヤキモキしてしまう。
また、この話の繋ぎで慧が楠田に悪口を言ってしまい、「あたし楠田のこと傷つけた・・・!!」というシーンがあるのだが
はっきりいって「少女マンガか!」とツッコミたくなる程、ド真ん中の王道シーンもあったりして。
これを少年誌でやるのは場違いかもしれんが個人的にはギャップもあって凄い楽しめた。
いろいろなカップルと片思いがあるけれどこの二人の関係は特に見てて面白いな、と。
キャラクターも一気に増えたり、また1巻では唯一触れられなかったメイングループの一人である千倉さんの話もあり。(ただ今回は思われる側だが)
水泳部の渡瀬めぐるや千倉に恋する曽我部など愉快で個性的なキャラも登場。
そして世界観を同じくしてるため、いろいろなキャラ同士の交流もあって余計に楽しめる。
個人的にはブラコンの今宵と大魔王?山本さんの絡みが面白かった。(しかもコミックで描き直してるページもあるし)
ベタな展開でも彼女が描けば不思議と味のある、印象的なものになっていたりする。
ここらへんは河下マジックというか・・・印象的といえばシーンに関してもそうだ。
土橋と寺井のキスシーン、千倉が夕日を見つめるシーン、めぐると武居先輩の川原のシーン・・・
ただ上手いじゃない、情感を受ける写実的なシーンがたくさん詰まってる。
男女関係なく読んで欲しい傑作。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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新・萌えるヘッドホン読本
・岩井 喬
【白夜書房】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 近日発売 予約可 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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美~ちく (メガストアコミックスシリーズ No. 166)
・DISTANCE
【コアマガジン】
発売日: 2008-04-19
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 4.5
揺れる爆乳とテレ顔がステキすぎる濃いエロでユルユルなラブコメを堪能せよ。 ★4の特上。
著者の18冊目。
抽選で才色兼備なうえ健気でステキな財閥令嬢が当たってしまった平凡な青年の春爛漫。
カラー4頁含む、ダメダメ男子生徒に魔が差してついついお手つきしちゃった女教師の幸せ肉欲ライフ。
チームメイトのオノロケにほだされちゃった女子ソフト部熱血キャプテンの幸せラブタイム。
ステキに爽やかな女教師が男子生徒に勇気を贈るザ・青春劇。
片付け忘れた裏ビから幼馴染みの女の子に火か点いちゃう幸せタイム。
匂いフェチの可愛い後輩にコクられちゃった女生徒の嬉し恥ずかし初体験。
油断しすぎて胴回りがブヨブヨになっちゃった女性と、そんなカノジョの脂肪でたのしむカレシの幸せタイム。
以上タイトル割愛御免。
ほか、カバー内に別表紙アリ。
軽フェチ的な良さも充分装備してて、躍動感のあるえっちがステキなのも相変わらず。
ゆるくてステキな女生たちのラブコメで爆乳と濃いエロを味わいたい方へは、引き続き超お薦め。
近親相姦等敷居の高い作品は皆無 女性は全員巨乳、全編中出し、陵辱なし。ただし、必ずしもらぶらぶというわけではない。
・フロイライン アサルト:新妻とらぶらぶ。
・黒タイツ先生の憂鬱:姐御肌な女教師と快楽えっち。非らぶらぶ。
・初ものエクスタシー:恋人とらぶらぶ。
・え・れ・じ・い:好きな女の子の姉である女教師と。スク水。
・エンゲージ×インサート:エロに興味津々な幼馴染と。
・アブソリュート ノーマル:恋人とらぶらぶ。
・彼女の**規模な失敗:お腹周りがぷっくりしてしまった眼鏡の恋人と(それなりに)らぶらぶ。
女の子の身体つき、中出し描写が実にエロい。表紙でズキュンときたら買ってしまいましょう。
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[ 雑誌 ]
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TYPE-MOON (タイプムーン) エース 2008年 06月号 [雑誌]
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-04-21
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 2,700円~
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カスタマー平均評価: 4.5
型月三昧 型月づくしのこの雑誌は、脳みそからっぽにしてTYPE-MOONを楽しむためだけのものです。
カラーイラストづくしの特集記事、新作情報記事で雑誌の1/3は占められます。
罠と分かっていても、これだけ宣伝されると欲しくなる不思議。
魔法使いの夜とか楽しみすぎる。
月姫のリメイク版の予約開始はマダー?
それにしてもセイバーさんはかわいいけど、やはり桜が一番かわいい。
かわいいけど今回も出番あまり無し。
けれども、片隅に幼女時代の桜のイラストを発見。
これは桜ファンにとってはたまりません。
桜はいらない子とかいった人は死刑。
それとこのスクールカレンダーがかなりいい。
4月はほとんど飾る期間ないけど、4月の桜かわいすぎ。
これだけカラー+付録が充実して780円は結構安く感じます。
確かにエース(最高)だ。 まず、
高ッ!
こ、これが転売ヤーか……ゴクリ
雑誌に千五百円とか頭おかしいとしか思えない売りかたしてるなぁ!
転売ヤーに釣られず、冷静に近くの本屋を探して、定価で買ってください。
内容は豪華豪華。もう豪華絢爛。
新作情報はもちろん、歴代作品の解説や見所を解説、紹介。
付録カレンダーも書き下ろしこそないですが
「見たかったあのイラストをもう一度」といった感じでGOOD!
マンガの出来もすばらしい!
アーネンエルベはページが少ないので展開がおかしなことになっていますが、絵は上手い。
Zeroの読み切りは言峰のエピソードがあります! 小説にはない、前日の物語ですよ!
かなりオススメ。これ季刊とかにして定期発行してほしいなぁ。
タイプムーンのすべてがわかる最高のガイドブック 正直に言うと「空の境界」しか知らない私。
だけど表紙のカッコよさに思わず買っちゃったのがこの本。
内容としてはもはや雑誌というよりひとつのガイドブックです。
読後の感想としてはもう、充実のラインナップですね。
表紙3作品のおおまかな世界観、あらすじ、キャラクター紹介などはもちろんのこと、そこから派生した作品までことこまかに書かれている。なによりこのでっかい本にキャラクターデザインの武内崇のビジュアルインパクト大なカラーイラストがかっこよすぎます!
また、映画を見れなかったので「劇場版 空の境界」制作スタッフ対談はとても楽しく読めました。黒桐と織のデートシーンについて、第3章のバトルシーンについて、そして各章の監督が選ぶそれぞれ選ぶハイライトシーンなど興味深い内容盛りだくさん!
後半は読み切りマンガ。とくにアーネンエルベという喫茶店で3大ヒロインが座談会風にしゃべって「最近どう?」みたいな気だるいノリの話がとても笑いを誘います。両儀式だけ「わが道を行く」みたいな淡々としているのもおかしい。
とにかく私のように空の境界しか知らずとも満足する内容です。
なのでこの機会にタイプムーンの魅力を体感してみてはどうでしょうか。
どういう作品なのかを知るにも十分適した本なのでオススメです。
新作情報だけではない TYPE-MOONファンにとっては間違いなく必須アイテムでしょう。買って損なし。
中田譲治氏のロングインタビューなどは、ファンのことをよくわかっているなぁと思える良い企画。
漫画の出来も自分はいい方だと思いますよ。
ただ、気になる点がひとつ。らき☆すたとのコラボ企画。
最近自分の好きな作品と、らき☆すたがやたらコラボされてるのだが、その度にこいつらは何?状態。
せっかくなんだからTYPE-MONN一色にして欲しかったですね。☆−1。
新作情報+ジョージ+タイプムーン史入門 巻頭からタイプムーンの新作情報三連発!
合わせて武内崇氏へのロングインタビュー。
設立10年を前に、原点回帰とその先への展望が語られ、武内氏の情熱が伝わってきます。
マンガは置いておくとして、注目すべきは中田譲治氏へのロングインタビューです。
ほぼすべての声の付くタイプムーン作品に出演した中田氏が、自分の演じたキャラクターへの思い、さらにはタイプムーンへの思いを語っています。
そして、タイプムーンスタッフから氏への寄せ書きコメント。
あぁ、みなさん本当にジョージが好きなんですね……。
あと、これまでのタイプムーンの歴史。
雑誌の増刊だけあって、オールカラーで結構ボリュームがあります。
個人的にエイプリールフールのウソ企画集は笑えました。
今ではもう見られないものなので貴重です。
『月姫読本 Plus Period』以来の良い本だと思います。これで780円はかなり安いといえるでしょう。
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[ コミック ]
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初回限定版 「XXXHOLiC」 13巻
【講談社】
発売日: 2008-06-23
参考価格: 2,660 円(税込)
販売価格: 2,660 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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はじめての課長の教科書
・酒井穣
【ディスカヴァー・トゥエンティワン】
発売日: 2008-02-13
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 1,198円~
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カスタマー平均評価: 4.5
日本課長の会推奨本です 日本的経営の優位さは「課長」にこそある。ただ闇雲に欧米化しようとする経営者にこそ読んで欲しい一冊。たまたま(?)『ニッポンの「課長」が危ない!?』なんてタイムリーなニュースもありましたが、最前線のミドルマネジメントが機能しない組織に未来はないんだぞと、警鐘を鳴らしてくれている良書だと思います。
新しい視点で、ミドルマネジメント論を切り拓く好著。一読をお薦めします。 タイトルに惹かれて購入したが、正解だった。いままでありそうでなかった「日本企業の課長」に焦点を当てた良書である。意欲作。本書の構成もわかりやすい。論理的に分析、提言が展開されていく。まず初めに、課長とは何かを明らかにする。欧米から輸入された経営論でも、課長が果たすべき役割や資質、組織論にまで展開したものはなかったはず。そのうえで、課長職に必要なスキルを明らかにし、社内政治などの壁についてふれていく。次に課長が直面する問題と対処法を解説し、社内でさらなるキャリアアップしていくための処方箋を提示する。いま課長の地位にある方は、読むと共感できる部分も多いだろうし、苦悩や問題の解決策が得られるだろう。何よりも勇気と知恵を貰えるはず。また、入社したての若いビジネスパーソンからすれば、社内キャリアの初めの一歩は課長であるはずで、本書を読めば、上司の悩みが理解できるだろうし、自身のキャリア戦略を立てることに役立つであろう。加えて、経営者や部長の地位にある方にとっても、現場の最前線で奮闘する課長がいきいきと働く職場づくりのヒントが満載だと思われる。ぜひ一読をお薦めしたい快作である。
理論の継ぎ接ぎ 著者の組織論と課長のノウハウ論がごっちゃになっていて、
なおかつ、著者が参考文献に挙げている本の理論を
つないだだけのものです。
具体例も〜らしいとか本や又聞きの話ばかりで
心に響くものがありません。
ある程度まとまってはいますが、
それだけの本です。
課長たるもの「書かれざるルール」に通暁すべし 評者は課長歴6年目だが、本書を読んで得るところ多かった。
特に「非合理なゲーム」の部分は、「なるほど!」と膝を打った。
例えば人事評価について「できればすべての部下に高い評価を与える」というのは、課長としては実に当然のビヘイビアである。
漠然と思っていたことについて「それが正しい!」と断言してもらえたので爽快感があった。
もともと人事評価制度というものは、課長を含む「現場」と経営陣との葛藤と相克の中でダイナミックに機能するものだ。
課長が制度を「出し抜こう」とすることを前提に制度化すべきであって、課長どもに「出し抜かれる」ような制度であれば、
それはそんなものを作った人事部(及び経営陣)が無能ということだ。
そういう「出し抜き」行為のさじ加減(経営陣のメンツをつぶすほどではなく、といって部下のやる気をそがない程度)
そのものを評価するのが、正しい人事評価というものである(笑)。
日本の企業で価値創造の中核にいるのは我らミドルだ。
「パラサイト・ミドル」なんてのは病理現象であり、それを一般化してはいけない。
(そんな「ビョーキ」の管理職ばかりの組織に未来はない。)
さぁ、明日も元気に仕事をしよう!!
国・役職を絞り込み、時代も一致 欧米のマネジメントにも精通する著者が、日本の特徴や強みを活かす視点で
書いた中間管理職のプロになるための教科書。
“現代”における“日本”の“課長”のあるべき姿が、非常にわかりやすく、
読みやすく書かれていると思います。
日本における課長の特徴からして、欧米型のマネジメント理論をそのまま
当てはめることは無理があるのは著者自身も言っているとおり。
日本と言う国と課長と言う役職にフォーカスして書かれているのが本書の
最大の特徴。
それに加え、現代にマッチングしている点も見逃せないと思います。
例えば、「モチベーション管理が一番大切な仕事」や「外国人の上司や部下
を持つ日が来る」など。
国・役職を絞り込み、時代も一致しているからこそ、今、日本の課長前後に
いる我々にすんなりと違和感なく入ってくるのだと思います。
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[ 単行本 ]
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どんな仕事も楽しくなる3つの物語
・福島 正伸
【きこ書房】
発売日: 2008-03-28
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 880円~
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カスタマー平均評価: 4
目新しさはあまりないのがちょっと残念 どんな仕事も自分にとってどう価値があるのかをいろんな視点から見つけることが仕事を楽しくする、そう書いてあります。それはその通りと思いましたが、常にお客さまのために何ができるかを考えて、仕事をする、というトヨタの仕事の進め方を書いた数多くの本に通じるところがあり、あまり目新しさは感じません。ただ思わずうるうる来てしまう事例もあり、楽しくする仕事をするためにどうすればよいかを改めてマインドチェンジさせてくれたことから★4つ。
もっとたくさんの人が、仕事を楽しむ生き方をして欲しい 福島さんのお仕事は「自立型人材の育成」です。
最初に読んだ『メンタリング・マネジメント』は、
「他人をやる気にさせる究極のリーダーシップ」
が主題で、そのためには自分を変えることが何より大切であることを示していました。
「自分を変える」なんて、簡単そうでこれほど難しいことはないのに、福島さんの本を読んでいると、不思議に「やってみよう!」という気持ちにさせてくれます。
「夢しか実現しない」と題した講演会にも参加してみたところ、期待をはるかに上回る感動に包まれました。
「夢」の実現をサポートする福島さんの周囲は、いつも感動のドラマにあふれています。
聴いているだけで、だんだん元気が湧いてきて、自分にも無限の可能性があることに気づきます。ようし! やるぞ、やるぞ! と、何をやるんだか決めてもいないのに、ともかく元気になってしまう。
きっと福島さんの気迫がこちらにも浸透してくるのでしょう。
気迫という「気」の世界は、直接対面することによってしか伝わらないものかもしれません。
とはいえ、生身の福島さんに直接お会いできるチャンスは限られています。
もっと多くの人に、福島さんの励ましが届くといいのになあ……。
そんな思いが届いたのでしょうか。
福島さんは、講演のエッセンスを一冊の本にまとめることにし、本書が誕生しました。
福島さんは次のように語っています。
もっともっとたくさんの人に、さらに元気になって、
仕事を楽しむ生き方をして欲しい。
仕事が楽しくなる3つの物語と、仕事が感動に変わる5つの心構えが書かれています。
決して速読してはいけない、一つひとつの言葉を味わいながら、ゆっくり目を通したい種類の本です。
仕事に疲れたとき、自信を失いかけたとき、読み返したくなります。
きっと、あなたの宝ものになるに違いありません。
何のために 何のために‥‥‥働くのか、生まれてきたのか
人生、生きて行く上で、働く上で。
自分に与えられた使命を果たすガイドラインを提示しています。
私の業務においてありがたく、又関与先様にも教えて差し上げたい書籍です。
浅薄だし、説得力がまったくない。さらに、人を見下す態度 3つの物語のうちの一つ、駐車場の管理人の話を、某企業の社員向けの講演で福島氏本人が話しているのを聞いたことがあります。
私がいつも使っている駐車場の管理人のおじさん。
そのおじさん、駐車場の管理人という単調な仕事でもいつも楽しそうに、ホスピタリティーを持ってやっている。
「なぜあんなに楽しそうなんだろう?」私はいつも不思議に思っていた。
ある日、いつものように駐車場に行くと、管理人室に人だかりができていて、プレゼントの山が見えた。
その日は、おじさんが仕事を引退する日で、常連客がみんな集まってお祝いをしていた。
おじさんがお客さんたちに大切に思われていたと知り、私は感動した。
という話です。
ストーリーに肉付けがあまりなくて説得力に乏しいというのもともかく、
駐車場の管理人「程度の仕事でも」やりがいを見いだせるんだ、
と言いたいようで非常にいやらしく感じました。
それに加え、この方は同じ講演で、
身体障害者は健常者のための犠牲となるために神様がこの世に作った、
というようなことをおっしゃっていました。
なんという露骨な差別...。開いた口がふさがらなかったです。
この職業差別・障害者差別的な二つの話で、福島氏に非常に強く不信感を抱きました。
ちなみに、講演の他の内容も、夢を持て、人に感謝しろと延々と言い続けているだけで、
説得力のある具体例もまったく出てきませんでした。これはニセモノだ、と確信します。
仕事に取り組む姿勢ひとつで幸せに どうせ天職じゃないから
自分には才能がないから
自分はエースになんかなれないから
そう言い訳をしてきた自分がいます。
最初は好きな仕事じゃなくても
縁の下の地味な仕事でも
誰かを喜ばせているのなら
もっともっと喜ばせることに喜びを見出そう
そんな気にさせられました。
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[ コミック ]
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桜蘭高校ホスト部 12 (12) (花とゆめCOMICS)
・葉鳥 ビスコ
【白泉社】
発売日: 2008-04-05
参考価格: 410 円(税込)
販売価格: 410 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 230円~
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カスタマー平均評価: 4
急展開 シリアスですね
でも、急展開だからこそ面白い
面白いけど、そろそろ終わりなのか・・?
まだまだ人気なのに!
終わってほしくないです
でも、ホスト部は終わりは終わりでスパっと終わってしまいそう
あぁぁぁぁ(>_<) すみません。泣きました。 仕事でなかなか買いに行けず、ようやく読めたのですが、もう…(';ω;`)確かに展開は早いかもしれないです。でも私はこれくらいの怒濤が好きですね。7人いて、皆で面白おかしく楽しくホスト部を続けるのも良いですが、やっぱり物事は動きだす時は一気に動きだすと思いますし、それだけに今までの話も際立って見えます。光と薫じゃないですが、やっぱり皆影響されあって動ていく様子が良いです。もしも修学旅行先がフランスじゃなければ環は修学旅行に行って将来について考えなかったし、ハルヒもちゅーで環を意識することもなかったし、双子も決着がつかなかったかもしれないし(笑)そう考えると、ビスコさんは話の進め方が素敵だなぁと思います。私の好きなアーティストが歌で『終わりは始まりなわけである』と言っていて、とても好きなんですが、ホスト部の終焉がどんな始まりになるのか次巻が楽しみです♪
いよいよ双子の決意と、そして。 「ああ最終回が近いんだなあ」というのがまず一番の感想で寂しい。
今回印象的だったのが、今迄は7人全員で面白さを配給してくれたホスト部が、
この12巻から、それぞれが一人ずつ、別々の道を歩き始めた事実。
モリ&ハニー先輩3年コンビは徹底して見守りとフォロー。そして2年コンビ
環様と鏡夜先輩は自宅待機とフランスでの独自活動。
スポットライトを浴びた一年生トリオ、光→ハルヒ←馨はついにトライアングルへ!!
ずっとメンバーを見つめて来た読者として、各自の成長の大きさがとてもインパクトが強く、
また更に、この巻では「ハルヒが殿を異性として意識し始める…!!」という
とんでも展開が開けた為に、怒濤のドラマ進行のスタートを突きつけられた。
馨を見ていると「北斗の拳」のトキが弟ケンシロウ、兄のラオウ、そしてユリアを巡る
自分達の恋愛観に対して「見守る愛というのもあるんだよ」と語った姿を思い出した。
感情を押さえられる人は強い。そして同時に一番可哀相なのではなかろうか。
そして親友環の為だけに、ひたすら一人で環母の消息を調べる鏡夜先輩の男の友情。
とにかく「桜蘭」はキャラクター全員が常に一人で強くあろうとする、前向きな
青春が眩しい。こうありたいと思わせてくれる。そんな素晴らしいエンターテイメント、
ラストへの足音が聞こえて来るのは実に心細い限りだ。ぜひ続編のアニメも作って欲しい。
展開が急過ぎて 12巻はもうクライマックス一直線な内容になってます。
11巻から12巻にかけて、一気にストーリーが進んでいますが
出来ればもっと前の段階から、少しずつ丁寧に進めて欲しかったなぁと思いました。
ストーリーが進むのは良いのだけれど、まだ12巻なんだし、そんなに慌てて
終わりに向かわなくても。。。と感じたのは私だけでしょうか?
ギャグ中心で、たまにシリアス回という雰囲気が好きだったので
いつものホスト部らしい笑える話が少ない(ニワトリのぬいぐるみとか小ネタは笑いましたが)のも残念でした。
ハルヒが可愛いです。 桜蘭高校ホスト部は毎回思わず「ぷっ」っと吹き出してしまいますが、今回の巻はシリアスな話が多くあまり笑いはなかったです。とくに前半の光と馨の話は見ていて辛かったです。でもハルヒが環のことで顔を赤らめているシーンにはすごく嬉しくなりました^^12巻でやっとか…って感じもしますが、お互い超鈍感だし仕方ないか…笑毎回思うのですが、この桜蘭高校ホスト部の作者はとんでもなく絵が綺麗だなあ…とつくづく思います。本当に線がとっても綺麗です。
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[ 雑誌 ]
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電撃萌王 2008年 06月号 [雑誌]
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2008-04-26
参考価格: 980 円(税込)
販売価格: 980 円(税込)
( 通常24時間以内に発送 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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本を読む本 (講談社学術文庫)
・モーティマー・J. アドラー ・C.V. ドーレン
【講談社】
発売日: 1997-10
参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 通常24時間以内に発送 )
中古価格: 600円~
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カスタマー平均評価: 4.5
読書教本 一冊の本を読んだとき読者はどれだけのことを学ぶことができるのだろうか。正しい読み方を知らない読者、未熟な読者はまったく学ぶことができないだろう。一方、読書の技術を身につけた読者は多くのことを学ぶことができる。この本には、本を読む上で必要になる技術と心構えについて書かれていた。まず、技術として、自分が読もうとしている本は本当に読む価値がある本なのか見極めるところから始まる。つまり、全体を大まかに読んでその本について判断を下すのである。読む価値がないとわかったらそこで読むのをやめるべきである。この段階を日本人は嫌うかもしれない。日本では、どんな本にも学ぶべきところはあるはずだからたとえ面白くない本でも、本は最初の行から最初の行まで時間をかけてゆっくり読むべきだというのが美徳とされるからである。しかし、こんなことをしていては真に価値のある本に出会うことができないことを自覚しなければならない。世の中には読む価値のない本があふれていることを認識すべきである。この選別の段階を経てから、熟読の段階へ移行しなければならない。次に、心構えとしては、読書するときは積極的でなければならないということである。積極的読書と消極的読書の違いは、本を読んでいるときに著者と会話ができているか、いないかにある。本というものは著者が書いたものを読者が一方的に読むものであるが、ただ受身的に読んでいくだけでは何も身につかず、学べずに終わってしまう。読んだ後には読者の心には何も残らないだろう。このようなことを避けるために行うのが積極的読書である。具体的には、文章について問いかけることである。「〜である」という文章に対して「なぜ?」というように心の中で問いかけるのである。もちろん、すべての問いに対して、すぐに著者が答えてくれるわけではないが、万人が持つであろう疑問に対しては、その次の行で答えているであろう。または本のどこかで答えているかもしれない。大切なことは、自分が読むべきであると判断した本を読みつくしてやろうという積極性と内容に対して興味を持つことである。この本は、1940年にアメリカで刊行された本であるが現在にも通ずる内容であった。
好きじゃないなあ 自分は本好きのつもりだが、あんまり好きになれない本だなあ…。どうしても読めない本を読むトレーニング理論みたいなもんなんで、まあ、すごいんですが、トレーニングは別に楽でもないしなんかストイックで楽しくない。難しい本は、結局は自分の現在のレベルで読む。しかない気がするなあ。カバーの絵は本好き萌えするんですが。
読みっ放しを改める 私自身、本を読んでもいつもすぐに中身を忘れてしまい、「何とかしたい」と思っていました。
この本を読んでも最初はピンと来ませんでしたが、ここにある「分析読書」をこの本自体で試してみると、かなり納得できました。つまりこの本自体がしっかりした構成で記載されているので、「分析読書」の練習に最適な教材となるようです。自分にとってはめっけものでした。
時間の無い人のための「本を読む本」の読み方 172〜175頁に書いてある第二部分析読書のまとめを読む
↓
分からないところがあれば前に戻って読む
↓
(文学等を読む人は198頁の第三部を読む)
↓
第四部を読む
↓
訳者あとがき(日本人の読書論)を読む
時間が無くて、さらに、研究室などで哲学書や歴史書を
多数読む必要の無い人はこの本を読まなくていいでしょう。
読書の手引き書 最近話題の勝間さんオススメの本!
<<この本の印象深いアウトラインは2つ>>
読書能力を段階的にわけ、そのなかで自分に合ったレベルの読み方をする
本を分類化しその種類にあった本の読み方をする
大きく分けて読書には4段階のレベルが存在する
ゆっくり読む〜同時に数冊を読むまでレベルアップが必要で
今現時点での自分のレベルを把握することがまず最初に踏むステップである
自分のレベルを把握し順を追いある程度の読書量をこなすことにより
読書のレベルがあがり、より価値の高い読書ができるようになるとのこと
また、小説やマンガなどの娯楽本以外の考える本では
著者との対話をすることが読書の価値を高めると解く
私自身普段の生活で読書をする習慣はあるのだが、知識集積のためのものが大半で
著者との対話を意識することはあまりない
意識的に対話をする具体的なヒントが書かれているため
これをベースにいろいろと試してみて自分なりのスタイルを作り上げるのもいいのではないだろうか?
実際に同時に数冊、本について書かれた本を読んだのだが、どれも同じようなことが書かれていていた
その中でもこの本が最もわかりやすく的を得ている
この手のほんの母体といえるものに間違いないだろう
最近、出版される多くはこの本からの抜粋なのでは?と思う面が多々ある
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